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鍛錬CARTE 仰臥位BED 座位CHAIR 伏臥位MAT 立位STAND 歩行WALK

ベッド、マットなど仰臥位で行う鍛錬です。
朝のウォーミングアップに、眠れぬ夜に、ひとりでもできます。

伸身
立て膝
膝上げ




伸身

  脚閉じ
内側広筋は、股(こ)関節を閉じる筋肉である大内転筋と連結しています。そのため内側広筋の筋力を増強する場合は、股(また)を閉じる力を発揮させます。具体的には、両膝の間にはさんだボールを押しつぶすような要領で行ったらよいでしょう。(2006.07.25 )  
  脚開き

ゴムバンドをつけて脚を横に開き、5秒間止める。
股関節外転筋(中殿筋、大殿筋、大腿筋膜張筋) 
  脚の回転

爪先と膝を内側に回す。数秒間保持し、ゆっくりと戻す。  
  足首の屈伸

足首を曲げて(爪先を頭に向けて)数秒間保持する。足首を伸ばして数秒間保持する。 

片脚支持
外に流れた立脚側股関節を内(中心)に押し込む(091020)
中殿筋は踵接地から立脚中期にかけて、特に立脚中期に骨盤の側方(遊脚側)への傾斜を防ぎ安定性に働きます。
麻痺がある場合、患側肢に体重が加わると骨盤が対側に傾斜し(トレンデレンブルグ徴候)、そのため頭部や体幹を患側に傾けて代償するようになります。いわゆる中殿筋歩行です。(090318) 
[目的]
競歩トレーニング「その場足踏み」「休め」(051213)
遊脚の動作
[目標]
外に流れた立脚側股関節を内(中心)に押し込む。

右殿部が右側方に出た状態(股関節内転位)となってい
る。トレンデレンブルグ歩行股関節外転運動  
  
訓練STAND  訓練BED  
股関節の内寄せ
・外に流れた[立脚側]股関節を内(中心)に押し込む。
*仙骨が骨盤の中心に押し込められると、背骨が伸び、重心が足の内側に寄ってくる。(051208)
股関節の内寄せ
 
・[立脚側]股関節を内(中心)に押し込む。
*なんばの場合、股関節と肩胛骨の連動(体幹を立脚側に傾ける)。 
大腿骨のSwingBack
・[立脚側]股関節を内(中心)に押し込み、[立脚側]大腿骨のswing-back。
*鳩の首と背中のアーチのON/OFF(090308)
*スカイフック、ハムストリングスでかかとを踏む(060609)
大腿骨のswing-back

・[立脚側]股関節を内(中心)に押し込み、[立脚側]大腿骨のswing-back。 

 
立て膝

 
踵を尻の近くに着地

膝を引き寄せるための初動が重要。
腰をベッドに押しつける。骨盤の後傾、大腰筋の緊張、股関節の屈曲。
(090510)
 
  Trunk Twists

膝を曲げ足をそろえて寝る。膝を片側に倒し、脇腹が伸びた状態で数秒間保持する。  
  頭上げ

両膝を立て腹に力を入れてへそをのぞき込み、5秒間止める。
腹直筋
「ゆっくりとした動作で反動をつけては駄目。下げた時は完全に肩を床につけては駄目。やり方や回数よりも如何に腹圧をかけて腹筋を追い込むかが大切。」
「動きはエビです。腰を支点として折り畳んではいけません。曲げるのです。」
  腰椎のArch&Curl
0)膝を90度ぐらいに曲げて仰向けに寝ます。足を肩幅ぐらいに開き、両膝をくっつけると安定します。自然な呼吸でかまいません。頭、肩、肘、尻が床から浮かないようにします。動かすのはあくまで腰椎だけです。
1)腰を天井へ向かってそらし続け、10秒数えたら一気に力を抜きます。
2)腰の左右の下に、それぞれ適当なクッション(背骨にかからないように)を入れます。背中を使ってこのクッションを押し続け、10秒数えたら一気に力を抜きます。(2006.11.01)  
 
Bridges (Butt Raises)

立て膝から大腿骨のswing-back
(090510)  
 


寝返り
仰臥位から右を下にした側臥位になるのに、まずベッド中央から左端に移動する。両踵をずらし、腰をずらし、肩をずらす。3回ぐらいで左端に届く。次に右腕を横に伸ばす。右手首が右の手すりの位置にある。ここで両膝を立てる。だらしなく外に開こうとする左膝を右に戻しつつ、左腰を右に回す。この回転を左肩と頭が追う。 (2005.08.07) 

膝上げ

  脚上げ

等尺性訓練は関節の角度を変えずに筋収縮を行わせるもので、スポーツ関係者はアイソメトリックとよんでいます。内側広筋をふれるときやった要領で膝を伸ばしたままさらにしっかりと力を入れ、次に静かに力を抜きこれを繰り返します。この運動は単に筋訓練だけではなく、下肢全体の静脈血やリンパ液の流れを促進する効果もあります。もう一つの方法は、仰向けに寝た状態で、膝を伸ばしたままゆっくりと下肢を上に上げ、下に下ろすやり方です。このとき膝が少しでも曲がっていると内側広筋に十分な力が入りません。(2006.06.11
  脚伸ばし

膝を曲げた状態から膝を伸ばし、5秒間止める。
大腿四頭筋、腸腰筋、大腿筋膜張筋、縫工筋  
  膝上げ
片脚ずつ膝を曲げ足を上げる。数秒間保持し、ゆっくりと下ろす。
 
Knee Fold 
骨盤周辺の筋肉を鍛える。ニュートラルの状態(semi-supine-position)から、骨盤底筋を使い左脚を手前に軽く引き上げます。
2006.11.01

仰臥位片膝立て→膝引き寄せ
大腰筋が目覚めたら大腰筋をイメージして脚を曲げたり、伸ばしたりしてみよう。ももの筋肉や腹筋を使っていないことを確かめながら 、静かにユックリと行う。
2006.06.09)    

   

10reps 

100reps 

臥位  上肢  天突き 
天向き肘伸ばし
肩内旋
肩水平内転
腕回内 
手指自動屈伸
  下肢  片膝引き寄せ
膝上げ
腰捻り
股踏み
片足首背屈 
脚内旋


詳細は毎月の日記
このページでは有用と思われる情報の要点だけを記述しています。日付の数字でリンクさせている当時の日記で全体と詳細を確認してください。 
 

在宅鍛錬は自己責任で
このページ内のエクササイズの有効性、安全性等については、行う方の責任において判断して下さい。エクササイズ実施による悪化、転倒による事故等無いよう、適切な措置を講じてください。  

 
 
 
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