ニーエクステンションは太腿を機械に固定し、大腿四頭筋による伸展力が大腿骨と交差する脛骨を動かします。スクワットでは腰、尻、膝の伸筋が主動力となって脛骨と交差する大腿骨を動かします。ここでは脛骨が(足と一緒に)固定部です。180度違っています。バーの引き下ろし(lat
pull
down)と懸垂(chin-up)も筋肉の動きが全く違います。
ニーエクステンションはスクワットの代わりにはなりません。 |
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OPEN vs. CLOSED KINETIC CHAIN EXERCISES(061019 ) |
今行っているエクササイズの目的が可動域の拡大なのか、麻痺部分の活性化なのか、筋肉トレーニングなのかを常に意識します。筋トレならば向上させたいのは調整力なのか、筋力なのか、持久力なのかを意識します。
負荷や回数の目処は;
・筋肥大を主にする場合10回を限度の負荷に調節して10回、
・筋力向上を主にする場合3〜5回を限度の負荷に調節して3〜5回、
・筋持久力向上を主にする場合30回を限界の負荷に調節して30回。
全部×3セットが理想です。2〜3セット目は1セット目と同じ数ができなくても構いません。セット間の休みは1分です。どのトレでも1セット目と同じ回数が3セットともできたとき負荷を上げます。 |
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筋トレの考え方(040406) |
軽い負荷でも動きをゆっくりにすれば、脳のスイッチを押すことができ、成長ホルモンが出て、筋肉を太くすることができます(最大筋力とは、足や腕の筋肉が出せる最大の力のことです。これを100%として、筋肉を太くするためには、通常、65%以上の負荷をかける必要があるとされています)。
「スローだと筋肉は力を出し続ける」
呼吸を確保するため、また、動作が速くならないために(4〜5秒ほどかけてゆっくりと)必ず声を出して数を数えます(
「1、2、3、ハイッ」のかけ声とともに)。 |
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スロートレーニング(081029) |
正しいフォームをマスターすることを心がけ、まず軽い負荷から始めます。目的の筋肉に意識を集中し、ゆっくり動作を行うと効果的です。例えば同じチェストプレスでも、上腕三頭筋を鍛えるには縦バーを使い脇を絞めて伸ばす時に集中します。大胸筋を鍛えるには横バーを使い肘をやや外側に張るようにします。
筋肉を伸ばす時息を吸い、収縮させる時に吐きます。
筋肉は筋肉痛やパンプアップが起こる程度のトレーニングによってダメージを受け、それが修復されるときに太くなります(超回復)。同じ部位のトレーニングは毎日続けては行わず、1日か2日あけて休ませます。
のどの渇きを自覚したときには、すでに脱水が始まっているので、少量の水分を数回とって予防します。 |
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機器の整った療法室やジムで専門知識を有する療法士やトレーナーの指導を受けながら行うトレーニングも、自宅で家族に手伝ってもらう練習も、暮らしの合間の一人稽古も、稽古の心得は同じです。 |
・僅かな気付き (その時々の感覚)
・術理の理解 (ある動作の時緊張させる筋肉と弛緩させる筋肉の種類や時間)
・身につける (基本技能(スキル)の反復練習(ドリル))
・続ける (繰り越した明日)
・筋トレの弊害 (アンバランスに”回復”) |
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稽古の心得( 080826) |
・下手な稽古と駄目な稽古 (「できた」と思い込まない、「理」と「道」を知る)
・イメージを実感する (「それ」をメタファーだと思っているうちは伝承はおぼつかない)
・変化を起こす (「ゆっくり」足の裏の感覚が生かせるスピード、レシピ(練習方法)を変えるやり方と素材(自分のからだ)を変えるやり方)
・目的に応じたトレーニング (下位レベルの行為の練習、下位レベルの行為を統合する練習) |
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稽古の心得(その2)(090130) |
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