2003年11月の気付きと工夫の記録です。
稽古日記
11月16日
ハーネスを使って自分の脚で立つという感触を初めて味わった。
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ベッド上でハーネスを装着し、リフターで吊り上げて床上まで移動する。
膝が少し曲がり、足先が床に着く状態までリフターを下げ、その状態からレッグプレスの要領で脚を伸ばす。立ったような気がする。彼女にもそう見えるらしい。ただ、背中はベッドに預けているし、リフターに引っかけたハーネスもゆるんでいない。全体重が脚に乗っているわけではない。
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シャワーの後、両膝のまわりの赤い斑点に気づいた。毛穴が真っ赤だ。出血はない。ハーネスを使って立ったことが原因であろう。
11月30日
あくまでも自主トレとしてハーネスによる立位保持訓練を行っていること、膝の斑点もそれが関係していると思われることを鍼灸治療の際に相談。O先生「脚の疲労回復にはすねのツボ三里、足指の拘縮防止には足のツボ太衝が有効。時々お灸をすることをお勧め。」
外部情報
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