2004年10月の気付きと工夫の記録です。
稽古日記 10月3日(日) 立ち訓練を再開した。3ヶ月ぶりだろうか。左足が伸びず、上手く立てない。ベッドを向き手すりを握る立位を諦め、ベッドに背を向け尻を預ける立位にする。昨年末の状況と同じ。外反母趾防止と血流改善のため、10分間立位を保持した。立ちくらみは起きない。 ベッド上でも左足を伸ばせないことには気づいていた。LEG EXTENSIONの力は両脚とも低下している。少なくとも左脚を伸ばしたい。去年のHINTを読み返さねば。 10月6日(水) 夕方、鍼灸治療。左脚を伸ばしきれない問題を告げ、脚裏の凝りをとってもらう。治療後、ベッド上で、左脚を伸ばしきることができた。 10月10日(日) ベッドを向き手すりを握る立位での立ち訓練を20分。左脚が伸びた状態にはなるが、伸ばしている自覚はない。 10月11日(月) 立ち訓練を20分。左脚を屈伸する感覚を認識する。脚力が落ちているのでストロークは短い。しかし、立ち訓練のスキルは取り戻した。次は、反復練習による、立ちと歩きのためのパワーの獲得。 10月12日(火) OTの先生にうつ伏せにしてもらう。ほぼ1年ぶり。ベッドの右端により、左手をおなかに当て、左側面を軸にして回転、うつ伏せのおなかの下から左手を抜く。痛みもなく、うつ伏せになれた。OTの代わりを独りでもできそう、というのが彼女の印象。うつ伏せ時に自力での首の向き換えも可能。背筋で胸より上を上げ、首を半回転させる。これは簡単。次の目標は、腕立て、そして四つん這い。 外部情報
|