2006年7月の気付きと工夫の記録です。
稽古日記
7月1日(土)
午前中に立ち稽古を試みたが立てない。
PTはストレッチだけ。鍼灸は頭の熱を下に下げるためにくるぶしの後ろに置き鍼。たぶん今日が最悪だ。
7月2日(日)
午前中に立ち稽古を試みたが立てない。
ベッドで腰と肩に温熱パッドをあてた。エアコンを入れても身体特に首は冷やせない。
7月3日(月)
今日から3日間で冷房病を脱し、木曜日からは電動車いす上で8時限を過ごす予定。午前中車いすに2.5時間座っていた。いつの間にか胴体力の反る/丸めるで耐えていた。午後に立ち稽古。立てるが左膝は伸びきらない。左足に乗るつもりでスクワットを60回。15分。
7月4日(火)
通院OTで歩行車を預けた。高さ900-1,240にしてもらう。
上腕三頭筋の鍛え方を尋ねたが早道はなさそうだ。
7月5日(水)
午前中車いすに2.5時間座っていた。かかとを強く踏み裏転子を意識してみた。
日常に戻し夕食後に立ち稽古。50回、20分。
7月6日(木)
3日(月)に宣言したとおり、昨日までの3日間で冷房病を脱し、今日からは電動車いす上で8時限を過ごす。アームレストを3段下げて座る。
2時限目から座っているだけできつい。胴体力とかかかとを強く踏むとかいっている余裕もない。疲れ果てた。
立ち稽古はさぼる。
7月7日(金)
電動車いすに座るだけでも訓練になる。project
walkのwallはこんなものだろう。疲れ果てた。
立ち稽古はさぼる。電動車いすに座る平日の立ち稽古が課題だ。
7月8日(土)
訪問PTは療法士がダウンで中止。
午後に立ち稽古。50回、15分。
7月9日(日)
午前に立ち稽古。70回、15分。
7月11日(火)
昨日も今日も電動車いすに乗っているだけで疲れ果てた。
7月14日(金)
一昨日と昨日の2日間ずっとベッドで休んでいたお陰で少しは調子よい。16時のpick
upまで電動車いすに乗っていた。
7月18日(火)
朝届いた電動車いすに8時限。疲れ果てた。
7月20日(木)
昨日ずっとベッドで休んでいたお陰で少しは調子よい。エアコンが入らないほど涼しい。
外部情報
7月25日(火)
大分合同新聞社月刊ミックス2002.3に掲載された「膝の皿の話」から;
膝蓋骨を安定化し、膝を伸ばす時の最後の段階で伸展する力に深くかかわる筋肉が、大腿四頭筋の一つである内側広筋です。
特に、この内側広筋が膝蓋骨に斜め方向に付着する部分は、膝蓋骨を大腿骨の溝に対して中心位
に安定化させます。
この筋肉は、股(こ)関節を閉じる筋肉である大内転筋と連結しています。そのため内側広筋の筋力を増強する場合は、股(また)を閉じる力を発揮させます。
具体的には、両膝の間にはさんだボールを押しつぶすような要領で行ったらよいでしょう。この訓練が、膝蓋骨を安定化して膝痛の一つである膝蓋骨不安定症を改善させるのです。
しかし膝を伸ばす筋肉だけを鍛えては、膝蓋大腿関節にはむしろ過度の負担になります。
それはなぜでしょうか。例えば、サッカーでボールをキックする場合を考えて下さい。大腿四頭筋だけ鍛えると膝は伸び過ぎて止まることができずに、過度に伸展して前方に反
ってしまうのです(過伸展)。
そうすると膝蓋骨の周囲に痛みが生じてきます。これを前方膝痛症候群と言います。それを防ぐには、膝の後ろに存在する膝を曲げる筋肉であるハムストリングを同時に鍛えることが必要です。
膝が過伸展するのをブレーキをかけるよう
に速度制御筋としてのハムストリングが防止してくれるのです。
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