2006年10月の気付きと工夫の記録です。
| 稽古日記 |
6:車いす〜助手席間のトランス必要な動き |
| 外部情報 |
6:BEYOND THERAPY
19:OPEN/CLOSED KINETIC
CHAIN
EXERCISES
26:プッシュアップ
27:鍛えて力をつける必要はない、筋トレする際の注意事項 |
稽古日記
10月6日(金)
9月26日に向こう6ヶ月のOTの目標を「車いす〜助手席間のトランスをひとりで」と設定したのに、相変わらず何もしていない。6ヶ月のプログラムを作るに当たり、必要な動きをイメージした。
| 助手席乗車時↓ |
↓ |
後部席乗車時↓ |
| (助手席の背を後ろに倒す) |
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↓ |
| 右腕の引き(あるいは、押し)も使い、車いすから立ち上がる |
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同左 |
| 窓枠上部につかまり、立位で爪先を左に向ける |
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同左 |
| 窓枠下部につかまり、助手席左端に腰を下ろす |
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同左 |
| ↓ |
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右腕の引き(あるいは、押し)も使い、腰を右/後に移す(深く座る) ? |
| 両足を敷居に上げ、次に左後に倒れつつ両足を床に下ろす(あるいは、左後に倒れつつ右足を床に上げ、次に左足を床に上げる) |
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両足を敷居に上げ、右足を床に上げ、次に左足を床に上げる |
| ブリッジ仰臥位で腰を右/後に移す |
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| (助手席の背を起こす) ? |
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| 助手席降車時↓ |
↓ |
後部席降車時↓ |
| (助手席の背を後ろに倒す) |
|
↓ |
| ブリッジ仰臥位で腰を左/前に移す |
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右腕の引き(あるいは、押し)も使い、 腰を左/前に移す? |
| (助手席の背を起こす) ? |
|
↓ |
| 両足を敷居に上げ、次に両足を地面に下ろす(あるいは、左足を地面に下ろし、次に右足を地面に下ろす) |
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同左 |
| 端座位で身体を左に向ける |
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同左 |
| 右腕の引きも使い、助手席から立ち上がる |
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同左 |
| 窓枠上部につかまり、立位で爪先を右に向ける |
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同左 |
| 右腕の引き(あるいは、押し)も使い、車いすに腰を下ろす |
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同左 |
10月9日(月)
午前に立ち稽古。13分ほど立っていられた。立てるが左膝は伸びきらない。7月9日の70回、15分以来3ヶ月ぶり。今回は彼女がやる気になっている。
10月13日(金)
10日に風邪を引いて以来何もできていないが、10日後の通院OTが気になりだした。移乗の分解動作を説明してご意見を伺いたいが、できるだけ実演したい。自力の起立は無理でも、支えられて立位保持はしたい。やる気が出てきた。
ベッド上仰臥位で骨盤運動を行う。骨盤を下げつつ膝を伸ばし脇腹を伸ばす。
パワーチェア上でも骨盤運動を行う。骨盤を下げつつかかとを強く踏む。
10月15日(日)
午前中に立ち稽古を20分。左膝を伸ばしきるための浅い屈伸を何度か行った。裏転子を意識してかかとを強く踏むことも左膝を伸ばすのに有効に感じる。
姿勢安定のための手すり保持を左手だけで行うことにした。失敗はなかった。負けっ放しのこの夏の唯一の成果は左人差し指を曲げて行うキーボード入力だ。左腕の内転が少し容易に感じる。
10月16日(月)
4ヶ月前の6月18日の状態は「午後に立ち稽古。15分で50回、ベッドで1時間休んで再開、15分で60回。連続300回できる足腰を今週中に。左膝を伸ばしきることを毎回意識する。クロヌスが発現するまで」だった。ここに戻った。であれば、目標も「連続300回できる足腰を今週中に」とする。
10月17日(火)
午前中通院で胃カメラ検診。異常なしとのこと。
午後立ち稽古を30分。
10月18日(水)
夕食後に立ち稽古ができた。春まではこれが日常だった。屈伸を20回行う間に3回崩落した。10分でベッドに戻った。膝も裏転子も衰えているが、崩落後の体勢は左右対称になっている。崩落後速やかに戻るにはリフター昇降コントローラーを左手に通していた方がよい。
沈み込み量を増やし、屈伸回数を増やし、できれば立ち時間も増やしたい。最終的には「1時間300回」だが、23(火)までの目標は「30分100回」か。
毎日20回ずつ増やしていきたい。
10月19日(木)
夕食後に立ち稽古を30回。10分間、2回の崩落。
OPEN/CLOSED KINETIC CHAIN EXERCISESを知った。
(ここから 20060107)
内転がきついのは中殿筋が弱いからでなく内転筋が強すぎるから。立位保持ができるので中殿筋が弱すぎるということはなく、右足を出した時に内側に入るので内転筋が強すぎるということが根拠らしい。対策は中殿筋の筋力強化と歩き方の矯正の2つ。中殿筋を強化すれば相反作用で内転筋の緊張も弱まるらしい。中殿筋のエクササイズとしては、右足を床から離して開脚するのでなく、右足を床につけた状態で飛び出た腰を左に戻すこと。できれば負荷を掛けて。中殿筋の下端を緊張させるか上端を緊張させるかの違いがあるらしいが、完全には理解できなかった。
(ここまで20060107)
「ベッド上仰臥位で骨盤運動を行う。骨盤を下げつつ膝を伸ばし脇腹を伸ばす」はopen。骨盤の運動と割り切る。
「パワーチェア上でも骨盤運動を行う。骨盤を下げつつかかとを強く踏む」はclosed。脚の訓練になる。
10月20日(金)
立ち稽古のスクワットを再開して3日目で膝の上が凝っている。膝にまつわる言い回しを確認した。
○膝が流れる
膝に力のないさまをいう。狂、鼻取相撲「いかさま年が寄つて、膝が流れて」
○膝が抜ける
(2)膝の力がなくなる。膝が笑う。
○膝が笑う
膝に力が入らず踏んばりがきかない状態になる。
○膝を折る
「膝を屈める」に同じ。
○膝を屈(かが)める
(2)屈服する。
○膝を崩す
正座の姿をくずして楽にすわる。
○膝を屈(くつ)する
「膝を屈(かが)める」に同じ。
○膝の皿から火が出る
ひどい貧乏をするたとえ。浄、嵯峨天皇甘露雨「―と語り散らして通りけり」
10月21日(土)
午前中に鍼灸。これまでの3年間、背中や首筋は側臥位で診てもらっていたが、ずっと気になっていた。左右非対称がいやなので長座位前屈の方が良いと思うのですがと言うと、先生も「私もそう思う」と言われた。枕を2つ膝の上に置いて20分ほど前屈した。苦しくはなかった。
午後に立ち稽古。屈伸を40回行う間に3回崩落した。20分でベッドに戻った。崩落のたびに左に回転するのは、骨盤が倒れて腸腰筋が引かれ左脚が曲がって左足が下がるためと思われる。スクワットの間は常に骨盤を立て強くかかとを踏んで、崩落してもそれを崩さないことが対策か。
10月22日(日)
午後に立ち稽古を50回。15分間、2回の崩落。
10月24日(火)
午前、通院OT。3月までの6ヶ月の目標(助手席への移乗)と方針(立位をとってから移る)について、分解動作を説明しながら、私の考えをI先生に伝えた。パワーシートでない場合に助手席の背を起こすことができるかという私の懸念にI先生は先に上体だけ起こしてから背もたれを戻すという解決案を示されたが、私自身とても上体を起こせる気がしない。I先生は中腰での横トランスの可能性を捨てがたいらしく、両前腕全体をテラピマスタで吊ってリハテーブル上端座位での尻浮かしや車いす上でプッシュアップしつつ脚を前方に蹴る尻浮かしを教えてくださった。私の尻は浮かなかった。私の目標は「立ち上がって歩くStand
up and walk
(SUAW)」だが、中腰での横トランスの延長上にそれはない。今期の方針(立位をとってから移る)についてI先生の了解をいただいた。6ヶ月後の評価対象が私だけでなく、I先生も評価されると思うと責任を感じる。
テラピマスタを使ったリハテーブル端座位からの起立訓練を行った。前回5月16日はスリングで吊られた手のひら98cm、座面は60cmぐらいであったが、今日は90cmと60cm。「右腕の引き(あるいは、押し)も使い、車いすから立ち上がる」の「押し」を意識して右手だけのスリングで立ち上がった。安定のため左腕をI先生がつかんでくださるが、実際は左手をドアに置くことになるのか。スリングの不安定さを心配したI先生が、歩行器で助手席にアプローチしてはどうか、と言われた。いつもながら、こういう前向きの提案が本当にうれしい。もちろん車いすを脱出したらそうするが、今は車いすモードで考える。それよりもスリングの不安定さの指摘がありがたい。3月14日の自立支援ポールをつかんでの起立訓練の際の気付き「T型アームを握る手は中心軸の少し右にある。起立が俄然楽になった」を思い出した。スリングを中心面でとらえる角度に座ることが対策になる。スリングを高くして右手の「引き」を意識したが、スリングの把持が難しいし、立てない。肩が弱すぎる。座り込みの際に、3月27日の気付き「目指すべきは、常に前傾姿勢でバランスを崩さないこと。立ち上がりも座り込みにおいても。着座は起立と同じルートを逆に通ること」を思い出した。TACHIKATA「膝軸まわりのモーメントを小さくする姿勢で、頭を下げて尻を上げ、上体を起こして胴体を反り、仙骨を締める」の逆をいく。
乗り方降り方を見直した。肩の強化とプッシュアップが急務だ。
| 乗車時↓ |
| <スリングを中心面でとらえる角度に座る:右向き> |
| 右腕の押しも使い、車いすから立ち上がる |
| その場足踏みで、立位で爪先を左に向ける |
| お辞儀をしながら、助手席左端に腰を下ろす |
| 右腕の引き(あるいは、押し)も使い、腰を右に移す(深く座る) |
| 右足を床に上げ、次に左足を床に上げる |
| 座位で身体を前に向ける |
| 右腕の引き(あるいは、押し)も使い、腰を右に移す |
| 降車時↓ |
| 右腕の引き(あるいは、押し)も使い、腰を左に移す |
| 左足を地面に下ろし、次に右足を地面に下ろす |
| 端座位で身体を左に向ける |
| 右腕の引き(あるいは、押し)も使い、腰を左に移す(浅く座る) |
| <介助者を中心面でとらえる角度に座る:後向き> |
| 右腕の引きも使い、助手席から立ち上がる |
| その場足踏みで、立位で爪先を前に向ける |
| お辞儀をしながら、車いすに腰を下ろす |
夕食後、立ち稽古を50回。20分間、2回の崩落。
10月26日(木)
夕食後、立ち稽古を
40回、10分間。崩落なし。
10月28日(土)
午前、立ち稽古を 40回、20分間。崩落1回。
10月29日(日)
午後、立ち稽古を50回、15分間。崩落1回。
10月30日(木)
夕食後、立ち稽古を
40回、20分間。崩落3回。
10月31日(金)
夕食後、立ち稽古を 40回、20分間。崩落3回。
外部情報
10月6日(金) DarrenTempletonがCCCでAtlanta, GeorgiaのShepherd Centerで受けられるBEYOND THERAPYとPWを比較していた。
BEYOND THERAPY PROGRAMは、そのfact sheetによれば;
伝統的リハと異なり、弱くて使われていない筋肉と神経に着目する。
Beyond
Therapyは3つのプログラムからなる。
• The Wellness Program(自主トレ)
• The Physical
Enhancement Program
• The Experimental Protocols Program(臨床実験への参加)
The Physical Enhancement
Programは最大限の機能回復を目指す過酷な基礎訓練キャンプと言える。neuroplasticityの概念「脊髄は機能的に自己適応する。すなわち神経地図を再構築し失った能力を回復する。神経と筋肉の新たなリンク」が基本にある。集中的に週9時間以上行う。
プログラムの目的は4つ:
•
Upper and lower extremity strengthening
• Patterned neural activity to
facilitate neural plasticity
• Core strengthening
• Aquatic
therapy
最新のリハ機器を導入:
• Locomotor - body-weight supported treadmill
training and/or over ground walking
• Lokomat - robotic assisted
treadmill training
• Functional electrical stimulation bike
•
Electrical stimulation to paralyzed and weakened muscle
• Bioness -
portable, non-invasive wrist-hand orthosis utilizing
microprocessor-controlled muscle activation
• Giger - provides
coordinated active/passive movement to all four extremities and
trunk
Bioness
とGigerは初めて目にした言葉だ。
10月19日(木)
CCCの議論がエクササイズの種類と効果に移っていた。
C.H.E.K Instituteからの引用で;
OPEN KINETIC CHAIN
EXERCISESとは身体の出力が抵抗に打ち勝っているもの。ベンチプレスやレッグプレスが例で、荷重が身体から離れていく。
CLOSED
KINETIC CHAIN EXERCISESとは身体の出力が抵抗に打ち勝っていないもの。プッシュアップやスクワットがその例。
Richard
Muller's questions
「ニーエクステンションはスクワットの代わりになるか」
ニーエクステンションは太腿を機械に固定し、大腿四頭筋による伸展力が大腿骨と交差する脛骨を動かす。スクワットでは腰、尻、膝(trunk,
hip and knee
extensors)が主動力となって脛骨と交差する大腿骨を動かす。ここでは脛骨が(足と一緒に)固定部である。180度違っている。バーの引き下ろし(lat
pull
down)と懸垂(chin-up)も筋肉の動きが全く違う。
走力アップを目指してopenレッグプレスを行っても成果は上がらない。自転車は座り漕ぎと立ち漕ぎが混在するので両方のアプローチが可能であるが基本はopenである。筋肉強度とスキルを応用できるのであればCarl
Lewisが自転車でもチャンピオンになっているはずだ。
10月26日(木) physiotherapyexercisesのAlternative
Views-All exercises by treeviewで見つけたプッシュアップに関連ありそうなエクササイズ。
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| Strength-elbow-extensors-Uppertone-seated |
Strength-elbow-extensors-theraband-seated |
Strength-shoulder-depressors-Uppertone-seated
肘は伸ばしたまま |
Strength-shoulder-depressors-slings-seated |
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| Strength-shoulder/elbow-shoulder depressors
and elbow extensors-lifting blocks-long sitting |
Strength-shoulder/elbow-shoulder flexors and elbow
extensors-long sitting
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Skill practice-in
wheelchair-lifting
肩で押し下げ尻を浮かす |
10月27日(金)
脳梗塞からののリハビリ(指、腕、足の動きづくり)勝手で気ままな独り言から;
(15) 鍛えて力をつける必要はない
脊髄レベルの下位運動中枢においては、屈筋共同運動と伸筋共同運動とはお互いに抑制しあう関係にある。つまり、脊髄の中の細胞に屈筋系の細胞と伸筋系の細胞という二つのシステムがあって、これらはお互いに拮抗している。屈筋系が働くときは伸筋系は抑制されて、伸筋系が働くときは屈筋系が抑制されるのである。例えば、砂を入れたバケツを持ち上げる訓練は、屈筋系の神経回路だけを繰り返し使い、伸筋系の神経回路を繰り返し抑制することになる。そのために伸筋系の機能(伸筋共同運動)の回復はブロックされ、屈筋系(屈筋共同運動)だけがアンバランスに”回復”し、その結果腕を自分の意思で伸ばすことができなくなる。
リハビリというのは、ただ動かせばいいというものではない。それこそ賢く動かさなければ、とんでもない悪い方向に自分自身を追いやることもある。良くなりたい一心から「頑張ります」ということがあるが、むしろ肩の力を抜いて「頑張らないで、スマートにやります」と言えるといい。脳からの指令を脊髄に伝えて、うまくいうことをきかせようと思うときは、頑張らないで、いろいろな動きをスマートに、力をいれないでできるようにすることが大事なのである。リハビリの目的はいろいろな動きの、繊細でデリケートで巧みな運動をバランスよく回復させること、コントロールすることであり、力を回復することではない。
【筋トレする際の注意事項】
正しいフォームでやらないと効果がでない。正しいフォームをマスターすることを心がけ、まず軽い負荷から始める。
負荷や回数の目処 : 自分が上げられる最大値の半分を10回X3セットです。セット間の休みは1分。
呼吸法 : 筋肉を伸ばす時息を吸い、収縮させる時に吐きくようにします。
目的の筋肉に意識を集中し、ゆっくり動作を行うと効果的です
筋肉はトレーニングによってダメージを受け、それが修復されるときに太くなるので、同じ部位のトレーニングは毎日続けては行わず、1日か2日あけて休ませましょう
マシンを使用する前後に必ずウォームアップ・ストレッチ、クールダウン・ストレッチを行う。(このストレッチについては別項で詳しく説明します)
脱水予防 : のどの渇きを自覚したときには、すでに脱水が始まっているので、少量の水分を数回とって予防しましょう。
<チェストプレス>(ポイント)
縦バーを使う場合は、脇を絞めて伸ばす時に集中します。(上腕三頭筋)
横バーを使う場合は、肘をやや外側に張るようにします。(大胸筋)
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