2007年4月の気付きと工夫の記録です。
| 稽古日記 |
10:車いす〜助手席間のトランスをアシストなしで
10:車いす〜後部席間のトランスをアシストありで
14:立位からリビング椅子(〜103)に持ち替え、方向転換、ベッドに着座 |
| 外部情報 |
5:日本せきずい基金によるリハビリビデオ(DVD)『ステップbyステップ』 |
稽古日記
4月2日(月)
21時台、40分、立ち稽古。
4月3日(火)
18時台、シャワーチェア上での股関節の内旋300回。
21時台、40分、立ち稽古。
4月4日(水)
16時台の気付き
左横の机に肘を載せて脇を開いてきたが、これではぬるい。正面の机に左肘を載せ前方にスライドさせることで大胸筋を伸ばす。ただし、片手間ではできないので、チルトに代わる休憩として試したい。
21時台、40分、立ち稽古。
一昨日からめまいがきつい。一日中、頭を動かすと周囲が回る。クリアな視界でぐるぐる回る。吐き気はない。1ヶ月様子を見ることにする。
立ち稽古でも下を向くと違和感がある。
4月5日(木)
左大胸筋ストレッチを休憩代わりに、チルトを避けてみる。
中継の手こぎ車いすも、最終の事務椅子も、チルトはできない。
14時台、肩の重さに耐えきれずチルト。
21時台、35分、立ち稽古。
足腰を追い込む深いスクワットをある期間続けることで得られる緊張を、後半得ることができた。このありがたい緊張は、一日でもさぼると消えてしまう。
股関節前の緊張を感じられない。身体が変わったのか、あの頃の身体の使い方を再現できていないのか。
現在よりも調子が良かった先月の気付き;
14日(水)の気付き「深いスクワットを成功させるコツは、腰椎が腹圧に乗ること。腹圧を高めそれを維持するために、横隔膜を下げ骨盤底筋を上げる」に加え、下腹を引っ込めることも有効。ただし、今のところ、これを股関節前の緊張として認識している。横隔膜、骨盤底筋、下腹、仙骨、大臀筋、これらすべてはスクワットの最初から最後まで緩むことはない。(070318)
深いスクワットを成功させるための股関節前の緊張とは、両膝を合わせることかもしれない。(070319) |
4月6日(金)
17時、チルトなしで8時間。
4月7日(土)
8時、チルトなしの疲れか、12時間眠った。
11時、訪問PT。
| PT |
TACHIKATA |
ARUKIKATA |
| 目標 |
アシストなしで車いすからの無反動起立
ベッド手すり:両手把持/右手把持
着座の安定性と左腕の耐久性の確認 |
ベッド手すり両手把持
アシストなし
横移動、方向転換 |
| 実績 |
アシストありで2回、アシストなしで6回
左手を握らせていただいての両手把持
着座は安定している |
− |
|
手すりにかなり近づいてみた。
無反動起立ができたが、2週間前よりも身体が重い。
初動以前に左足が前に滑る。大腿四頭筋の不要な緊張を抜きたい。
重心が後ろに残る。「反動を利用するべき」とT氏のアドバイスだが、それは頭胸部の前方シフトを指している。胸から手すりに近づいて、鳩の首を加えたい。
手すりにキスするか、手すりに胸をつけるか、は手すりとの距離による。目指すは前重心。
座り込んだとき、日々の立ち稽古よりも高く感じる。
|
13時台、鍼灸。
めまいが強いことをO先生に相談した。身体が芯から冷えて、むくみが全身に生じ耳のあたりもむくみ、三半規管が浮いている、とのお見立て。百会にもお灸をしていただいた。
4月8日(日)
11時台、シャワーチェア上での股関節の内旋200回。
14時台、無反動起立。
左手を握らせていただいての両手把持、アシストありで2回、アシストなしで2回。
ベッド手すりに対する車いすのセッティングで試行錯誤した;
手すりに胸(フットレストがベッドに当たる)では重心が後ろに残る。
手すりにキス(070324)では独力で手すりに手が届かない。
足腰の粘り強さと上肢の柔軟性を高めればセッティングは関係なくなる。当面は、どっちみち「左手を握らせていただいての両手把持」なのだから、手すりにキスで回数を稼ぎたい。毎回車いすが動くので、フットレストも倒してみたい。
ジャイロ・キネシスのウェーブ(
座位CHAIR)が前重心のお手本だが、写真で見る限り、昨日までイメージしていた鳩の首とは逆。鳩の首についてはしばらく考えないことにする。
アーチ&カール
|
1)足を開き、背筋を伸ばします。息を吐きながら胸をせり出し、下腹を引き上げながら背中を反らせます。
2)息を吐きながら、肩胛骨、背骨を広げるようにして背中を丸めます。
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ニュートラルの状態 |
ウェーブ
|
1)息をゆっくり吸いながら、背中がアーチを描くように反らせます。
2)息を吐きながら背中を丸めずに遠くまで胸を前に出します。 |
あごを上げると腰の
位置が動き、背骨が
きれいなアーチを描け
ません。
(ステップ3のNG?
「カールしない」の誤り?) |
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3)息を吸いながら背中を丸めます。
4)息を吸う延長で背骨を一つ一つ積み上げるように、もとの位置に戻ります。 |
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4月9日(月)
18時台、シャワーチェア上での股関節の内旋300回。
21時台、40分、立ち稽古。
前重心について二つの気付き;
1)足の位置を手すりから遠ざける:負荷は小さくなる。正しいフォームで、回数で鍛える。
2)あごを引いては背中のアーチが描けない:手すりにキスではなく、胸を前に出す。肩胛骨を寄せる。
スクワット(
立位STAND)のコツにも”絶対に前かがみにならないように注意します”とある;
股関節をぐっと引っ込めるイメージで行う。両ヒザはつま先より前に出ないようにする。
椅子につかまって立ち、足を肩幅くらいに開く。背筋を伸ばし、後にある椅子に座るようなイメージで、ゆっくりと腰を落とし、そのまま立ち上がる。
0)膝の間にタオルを挟んで立ちます。両足はそろえるか、少し足先を開いてもかまいません。絶対に前かがみにならないように注意します。
1)お尻をギュッと閉めてから下腹を引っ込めます。膝はタオルをつぶすように力みます。呼吸は胸でゆっくりと行います。
2)この状態を保ちながら、ゆっくりと5秒かけて膝を曲げていきます。60〜90度が目安です。
3)力を抜かずにゆっくりと5秒かけてひざを伸ばしていき、1)の姿勢に戻ります。ここではじめて、力を抜いて少し休みます。 |
4月10日(火)
9時台、通院OT。
| OT |
TACHIKATA |
ARUKIKATA |
| 目標 |
車いすから:右手ロープあり/左アシストあり
助手席で:ブリッジで
助手席から:左アシストあり |
車いす→助手席:アシストなし
助手席→車いす:アシストなし |
| 実績 |
車いすから:右手ロープあり/左アシストなし
助手席で:ブリッジで
助手席から:左アシストなし |
車いす→助手席:アシストなし
助手席→車いす:アシストなし |
|
車いすから:右手ロープあり/左アシストなし
左手を窓下枠に載せ、滑らないように外から押さえてもらう→右手ロープだけで立ちたい。
助手席で:ブリッジで (車外との足の出し入れとリクライニングからの回復が課題)
レザーシートよりも滑りにくいファブリックシートで成功→「仰臥位なんば」は不要
助手席から:左アシストなし(座面が高いので立ちやすい) |
次期の目標としていた「車いす〜後部席間のトランス」も成功した。
|
|
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| 車外との足の出し入れと姿勢制御に多大なアシストが必要。 |
間口が狭いことよりも座席が奥にあるため、前傾姿勢を作るにも多大なアシストが必要。 |
ステップは調子いい。左足のdrop
footが悔しい。 |
4月11日(水)
昨日の成果と反省から、Goal &
Target
を見直す;
・「車いす〜助手席間のトランス」に必要なstepはTACHIKATAで、「歩行器掌底支持で自由歩行訓練」に必要なwalkはARUKIKATAで。
・TACHIKATAの次期目標は「床〜車いす間のトランス」
| OT |
TACHIKATA |
ARUKIKATA |
目標設定
070411 |
「車いす〜助手席間のトランス」のスキルアップ
・回転しない助手席(ブリッジで姿勢修正)
・右手ロープなし(前重心で姿勢制御)
次期:
「床〜車いす間のトランス」 |
「歩行器掌底支持で自由歩行訓練」
次期:
「ロフストランドを用いた自由歩行訓練」 |
| 070508 |
・回転しない助手席(準備:前スライド)
・車いすからの起立初動:右手ロープあり/左手フリー
・着座、後スライド、足を入れる
・リクライニング(最小限で)、ブリッジで姿勢修正、背を戻す
・足を出す、前スライド(外にシフトする工夫?)
・助手席からの起立初動:右手窓下枠/左手フリー |
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| 070605 |
・回転しない助手席(準備:前スライド)
・車いすからの起立初動:右手フリー/左手フリー
・着座、後スライド、足を入れる
・リクライニング(最小限で)、ブリッジで姿勢修正、背を戻す
・足を出す、前スライド(外にシフトする工夫?)
・助手席からの起立初動:右手フリー/左手フリー |
助手席→車いす:歩行器掌底支持で |
実績評価
070606 |
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|
毎週のPTのテーマも設定した;
| PT |
TACHIKATA |
ARUKIKATA |
| 070414 |
車いすからの無反動起立
右手ベッド手すり/左手フリー |
− |
| 070421 |
車いすからの無反動起立
立位からリビング椅子(〜103)に持ち替え、方向転換、ベッドに着座 |
− |
| 070428 |
車いすからの無反動起立
立位から車いすハンドル(84)に持ち替え、方向転換、ベッドに着座 |
− | 4月12日(木)
一昨日の通院OTは満足のいくものだったが、あれ以来二日も立ち稽古をさぼっている。手伝う立場の彼女が拍子抜けしているかもしれない。鍛錬は義務ではなく趣味だから、やりたい。
背中のカーブ(アーチ/カール)と鳩の首(あごを上げる/引く)の関係が混乱していたが、倒立の姿勢がヒントになることを思いついた。
|
背中にアーチ
目線は床
あごを上げる |
|
背中をカール
後頭部を床につける
あごを引く | ジャイロ・キネシスのウェーブの動きを見ても、あごの動きは胴体の動きに先んじる。すなわち、あご、骨盤、胸の順で動き出す。
4月12日(木)
18時台、シャワーチェア上での股関節の内旋200回。
21時台、30分、立ち稽古。
1)あごを出すと足下が見えない。”両ヒザはつま先より前に出ないようにする”を確認できない。→”股関節をぐっと引っ込めるイメージ”、”後にある椅子に座るようなイメージ”。
2)崩落を止めるときには反射的にあごを引いている。070324の無反動起立でも尻を浮かす直前にあごを引いていた。→様子を見たい。
4月14日(土)
11時台、訪問PT。
|
PT |
TACHIKATA |
ARUKIKATA |
|
目標 |
車いすからの無反動起立
右手ベッド手すり/左手フリー
(070421:立位からリビング椅子(〜103)に持ち替え、方向転換、ベッドに着座)
(070428:立位から車いすハンドル(84)に持ち替え、方向転換、ベッドに着座) |
− |
|
実績 |
車いすからの無反動起立:6回
右手ベッド手すり/左手ベッド手すりグリップアシスト
立位からリビング椅子(〜103)に持ち替え、方向転換、ベッドに着座 |
− |
無反動起立のために前重心が必要になるが、ポイントは背中のアーチ=骨盤の前傾、にある。しかし、これだけではEND-GAININGに過ぎない。骨盤が後傾から前傾に移行する途中に骨盤が直立する。背伸びをすることでこの状態を作り、この状態を確実に認識し、ここから重力で前傾する。この前傾を妨げないよう、腕肩背を脱力する。
「立位からリビング椅子(〜103)に持ち替え、方向転換、ベッドに着座」が成功したことで、車いす〜ベッドのトランスを自力で行うめどが立った。我が家のベッドはエアマットを乗せているので端座位はできない。ベッド手すり以外で起立できるようになれば、トランスの方法も増やせる。
「立位から車いすハンドル(84)に持ち替え」も試したが、低過ぎて危険。
当面の課題でなく、将来の課題にする。
2週先のthemeまで至ったので、訪問PTのthemeを見直す。次週からは歩行車を使う。
| PT |
TACHIKATA |
ARUKIKATA |
| 070421 |
車いすからの無反動起立 右手ベッド手すり/左手フリー
立位から六輪歩行車(90)に持ち替え |
六輪歩行車(90)歩行訓練 アシストあり |
| 070428 |
車いすからの無反動起立 右手ベッド手すり/左手フリー
立位から六輪歩行車(90)に持ち替え |
六輪歩行車(90)歩行訓練 アシストなし |
| 070505 |
(お休み) |
| 4月15日(日)
14時台、30分、立ち稽古。
”股関節をぐっと引っ込めるイメージ”の重要性を認識した。最下点付近でこらえきれず股関節を下げると崩落する。崩落しないためには上体を起こして、骨盤を前傾させる。”へそが下を向く”イメージが骨盤の前傾に近いか?
4月16日(月)
21時台、30分、立ち稽古。
4月17日(火)
20時台、寒気で全身が緊張、呼吸も不完全。
救急車で酸素、ERで筋緊張を解く薬を点滴。
25時台、帰宅。
4月18日(水)
休暇を取って訪問看護で検査。インフルエンザは陰性。
21時台、20分、立ち稽古。
一日分なまっている。
4月19日(木)
大事をとって休暇。
4月21日(土)
11時台、訪問PT。
|
PT |
TACHIKATA |
ARUKIKATA |
|
目標 |
車いすからの無反動起立 右手ベッド手すり/左手フリー
立位から六輪歩行車(90)に持ち替え |
六輪歩行車(90)歩行訓練 アシストあり |
|
実績 |
車いすからの無反動起立:2回
右手ベッド手すり/左手ベッド手すりグリップアシスト
立位から六輪歩行車(90)に持ち替え |
90°回転、ベッドに着座 アシストあり |
六輪歩行車で、右足は前後左右にステップを踏めるが、左足は上がらない。
親指が他の4指と対立位をとれないのでアームレストを保持できない。特に左手。アームレストを外したい。
4月22日(日)
13時台、25分、立ち稽古。
4月26日(木)
月火水
と三日間風邪気味で立ち稽古をさぼった。昨日はシャワーもBPもできず。
今晩の立ち稽古から復活し、土曜日の訪問PTに備えたい。
21時台、25分、立ち稽古。
4月28日(土)
11時台、訪問PT。
| PT |
TACHIKATA |
ARUKIKATA |
| 目標 |
車いすからの無反動起立 右手ベッド手すり/左手フリー
立位から六輪歩行車(90)に持ち替え |
六輪歩行車(90)歩行訓練 アシストなし |
| 実績 |
2)六輪歩行車(90)からベッド手すりに持ち替え
3)車いすからの無反動起立、両手ベッド手すり、アシストなし3回
4)立位から六輪歩行車(90)に持ち替え |
1)ベッドから六輪歩行車(90)に乗り移り、左に90°方向転換、二人アシスト
5)右に90°方向転換、ベッドに乗り移り、二人アシスト | ベッドから六輪歩行車(90)への乗り移りがお粗末すぎて彼女があきれていた。
六輪歩行車のアームレストを握れないので、アームレストを取り外して高さを90cmにセットしていた。パイプでも直線部材は握れない。ハンドル取り付け部のクロス部材を上から握ることにした。
4月29日(日)
夜中に左膝が曲がったまま数時間、気持ち悪くて目覚めた。ケイセイで左膝が曲がるのも、曲がった左膝を伸ばせないのも、左脚がなまっているから。股関節がだらしなく外旋している。
11時台、シャワーチェア上での股関節の内旋200回。
14時台、15分、立ち稽古。
腰が右に流れて立っていられない。
4月30日(月)
7時台、ベッド上で骨盤体操、前後軸回り30回、左右軸回り60回。
14時台、立ち稽古30分。
15時台、シャワーチェア上での股関節の内旋200回。
外部情報
4月5日(木)
日本せきずい基金による、在宅での日常的なリハビリテーションの欠かせない脊髄損傷者のためのリハビリビデオ(DVD)『ステップbyステップ』を観た。50点から60点を目指すヒントはあるが、20点から50点に至る道筋は示してない。
ビデオの構成
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なぜリハビリは必要か
廃用症候群とは/抗縮(コウシュク)/筋力の低下/床ずれ〔褥瘡
ジョクソウ〕/痙縮(ケイシュク)/メタボリックシンドローム
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単身生活をしている高位頸損者(C4-5完全)
足の関節可動域訓練(ROM)/仰向けで足がつっぱる時には/腕の運動(スケートボード)/腕を吊って動きをおぎなう/自分で行なう指のストレッチ/電動車いすに乗る/自助具を使う
C4-5完全頸損で、自宅で一人暮らしをしている方。セラピストが、下肢の痙性をやわらげるための方法、拘縮を防ぐ方法、上肢の機能を維持、向上するための方法等を実践する。また生活の質を高めるために一人暮らしをしているうえでの工夫を紹介する。
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痙性を落とすコツ(C6完全マヒ)
強い痙性に対しての考え方/仰向け時の強い痙性への対応/痙性が強い患者の車いす移乗/車いす座位の痙性対応
痙性が非常に強く、自分で制御できないことがある例。セラピストによる痙性を落とすコツを紹介する。
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生活自体がリハビリ(C7完全マヒ)
生活の中に溶け込んだリハビリ/家屋の改修/行動範囲が広がる自動車運転
C7完全頸損で一人暮らしをしている。手動スタンドアップ車椅子を生活に取り入れた場合のメリット、住宅の改修、自動車への乗り移り映像等を紹介。
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完全対マヒ者の歩行リハビリ(完全胸損)
股関節伸展のストレッチ/腹筋の運動(腹がそらないようにするために)/腰と背中のストレッチ/プライムウォークの装着/プライムウォークを装着しての歩行
最近プライムウオークという下肢装具を使って自主的に歩行練習を始めた例を紹介する。股間節が十分に伸ばせず、歩行訓練に支障がでる可能性があるため、それを伸ばすための方法、また腰が反りやすいため、それをやわらげる方法等を紹介する。次に実際にプライムウオークを装着する様子と、プライムウオークを装着して実際に歩行訓練を行う様子を紹介。
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立つためのリハビリ(不全頸損)
体を緩めるためのアプローチ/電動ベッドとプールの活用/ベッド上でのリハビリ/立ち上がりから学ぶ立位介護/機械を利用した在宅リハビリ/電動スタンドアップ車いす/自動車運転シミュレーター
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不全頸損者の歩行リハビリ(不全頸損)
杖歩行/体の柔軟性を出す運動/肩の運動と股関節のストレッチ/股関節をうしろに下げる運動/床からの起き上がりと立ち上がり/腕と指のストレッチ/机でできる運動
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