鍛錬
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仰臥位
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伏臥位
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2007年9月の気付きと工夫の記録です。

稽古日記  6:目の前に両親の肩をイメージした無荷重ベンチプレス
15:訪問PTで歩行器訓練再開
18:内側のラインを一本の軸として意識 =膝の間にタオルを挟んで
外部情報  1:日本関節運動学的アプローチ(AKA)医学会



稽古日記

9月1日(土)
9時、BP、ToDo10reps-Sittingを1set。
続けて、Activation-Showerを100回。
10時半、ToDo10reps-Lyingを1set。
11時、訪問PT。
ストレッチのみ。
腹臥位で腕を伸ばすと上体が大きく上がった。ケイセイが強いかなととぼけてみたが、T氏は腕力によるものと認めてくれた。この夏の筋トレの効果と思いたい。
ついでに、メニューの名称変更;
ToDo10repsをStrengtheningに。LyingもBedも仰臥位はSupineに。SCもWCも座位はSittingに。こうするとActivation-Sittingは二つになるので番号で区別。いずれの定型メニューも、今後の追加変更に備えて、内容を括弧書きする。
22時、立ち稽古10分、スクワット20回、崩落1回。

9月2日(日)
13時半、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
14時、SCでBP、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を1set。
続けて、Activation-Sitting1(股関節の高速内旋)を試みるが脚が動かない。
22時、立ち稽古15分、スクワット20回、崩落3回。

9月3日(月)
8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
16時、PWC、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を1set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。

9月4日(火)
9時、久しぶりの通院OT。持参した歩行器で立ってみる。衰えがひどい。
交互式歩行器と2脚2輪歩行器を見せていただいたが、安定性から4輪歩行器しかない。
第9部  TACHIKATA   ARUKIKATA 
目標 15cm階段昇降1往復  手すり片手把持で40cm座面からの起立  歩行器92掌底支持で左アシストありで、歩行30歩 
実績 

− 

歩行器92掌底支持、両アシストありで、MWC座面45からの起立 

− 


9時半、リハ科、OTの継続が認められた。自分のペースでリハを行い、毎月のリハ科資料はOT科I先生にお任せする。
10時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。

9月5日(水)
在宅5度目の人間ドック。昨日の立ちの具合から、立位でのレントゲン撮影はあきらめた。アシストあり立位保持トランスも怪しいが、これは成功させたいので足腰伸展の緊張を高めたい。
7時、ベッド、Activation-Supine(左右の重心移動)を1set。
続けて、仰臥位で左右軸回り骨盤体操を10回。
8時、人間ドック、結局、MWC〜ストレッチャーのトランスは技師と看護師が力ずくで。

9月6日(木)
8時、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
掌を天井に向けた大の字で屈筋群のストレッチをしておけば、無荷重ベンチプレスの1回目は左右とも容易に上がる。ここで左腕の屈筋と左脇を閉じる筋肉が過緊張となり、2回目以降は左腕が上がらない。屈筋の緊張をゆるめるために、屈筋を意識せず伸筋を意識する。体幹は大胸筋でなく肩胛骨を意識する。脇を広げ肘を上げ手を天井に向けた腕は肩をもんでやるときの腕に似ている。目の前に両親の肩をイメージする。

8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。

第10部(070906〜071120)の目標とターゲット(毎月のOTで確認);
第10部  TACHIKATA   ARUKIKATA 
目標設定
(070906) 
15cm階段昇降2往復   手すり片手把持で35cm座面からの起立  歩行器92掌底支持で左アシストなしで、歩行 
070925  15cm階段昇降1段  手すり片手把持で45cm座面からの起立  歩行器92掌底支持、左アシストありで、歩行10歩 
071023  15cm階段昇降1往復  手すり片手把持で42cm座面からの起立  歩行器92掌底支持、左アシストなしで、歩行10歩 
071120  15cm階段昇降2往復  手すり片手把持で35cm座面からの起立  歩行器92掌底支持、左アシストなしで、歩行30歩 
Theme of week
  TACHIKATA   ARUKIKATA 
070908

歩行器92掌底支持、左アシストありで、MWC座面45からの起立   歩行器92掌底支持、左アシストありで、左足軸足の90度方向転換(時計、反時計)
070915  その場足上げ6歩  手すり片手把持、左アシストありで、MWC45cm座面からの起立   歩行器92掌底支持、左アシストありで、右足軸足の90度方向転換(時計、反時計) 
070922
(070925) 
15cm階段昇降1段  手すり片手把持で、45cm座面からの起立  歩行器92掌底支持、左アシストありで、歩行10歩 
昨日の人間ドックの結果、呼吸器内科の再受診となった。070911にCT検査となればMWC〜ベッド移乗が必要となる。それに備えた070908である。もっとも、本番では歩行器を使わない両アシストになるだろうが。今回気づいたが、左足の移動が困難な身では左足軸足の90度方向転換(時計、反時計)の方が右足軸足のそれよりも容易である。6月ヴェルデにおけるMWC→ベッド移乗(右足軸足)は判断ミスだった。

16時、PWC、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を2set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
18時、SCでBP、Activation-Sitting1(股関節の高速内旋)を1set。

9月7日(金)
台風9号で自主的にお休み。
7時半、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
8時、同じく、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
16時、SCでBP、左手で腹を100回単位で叩くことに成功した。肩胛骨周りと屈筋群の過緊張の軽減がうまくいった。
続けて、Activation-Sitting1(股関節の高速内旋)を1set。

9月8日(土)
7時、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
8時、ベッド、Activation-Supine(左右の重心移動)を1set。
全身の緊張が高まるだけで骨盤が動いていない。
11時、訪問PT。
ストレッチのみ。
伏臥位で上体が大きく上がるのは右肘が浮くほど右腕が伸びているから。左肘は浮かない。
18時、SCでBP、左手による腹叩きが昨日ほどうまくいかない。左脇が開いていない。掌を下に向けた手を胸に置き肘を上げることで脇を広げる。三角筋と上腕三頭筋が鍛えられる。
禁酒再開。
21時、スクワットを30回、20分、崩壊1回。
数週間ぶりの立ち稽古。左膝が伸びきらない点と腰が右に流れる点は軽減されている。

9月9日(日)
終日、ベッドでクーリング。
16時半、SCでBP、骨盤を立てた座位保持もなかなか良い。
続けて、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を1set。
21時半、スクワットを30回、20分、崩壊2回。
腹筋と背筋の疲労が大きい。大腿部は前も後も凝っている。

9月10日(月)
8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
22時、スクワットを20回、15分、崩壊2回。

9月11日(火)
呼吸器内科受診でお休み。
低気圧のせいか、全身に灼熱感があり、緊張が強い。手指は曲がらず、足は尖足ぎみ。座っても寝ても数Gを受けている感じ。全訓練をお休み。

9月12日(水)
昨日がどん底、折り返すための全訓練休止、のはず。
8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
16時、PWC、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を2set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
21時半、スクワットを20回、15分、崩壊なし。
背中のアーチの感覚を少し取り戻す。

9月13日(木)
8時、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
無荷重ベンチプレスでは最初から最後まで脇を開いていると左腕も伸びる。肩周りの緊張はいつもと違う。
8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
16時、PWC、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を2set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
22時、スクワットを30回、20分、崩壊7回。

9月14日(金)
8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
立位をシミュレートして骨盤を立てる(腰仙関節の裏を背もたれから離す)。
両腕の緊張が高くトラックボールとマウスが使いにくい。昨晩のスクワットか低気圧か。一段高みに行くには訓練のペースは落とせない。
16時、PWC、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を2set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
疲れている。夕食の途中でダウン。

9月15日(土)
12時間眠った。
9時、SCでBP、骨盤を立てた座位保持をさらに進めて上体を前後に振る。
続けて、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を1set。
10時、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
10時半、ベッド、Activation-Supine(左右の重心移動)を1set。
骨盤が動いている。
11時、訪問PT。
歩行訓練を再開。
  TACHIKATA   ARUKIKATA 
070908
目標

歩行器92掌底支持、左アシストありで、MWC座面45からの起立   歩行器92掌底支持、左アシストありで、左足軸足の90度方向転換(時計、反時計)
070915
目標 
その場足上げ6歩  手すり片手把持、左アシストありで、MWC45cm座面からの起立   歩行器92掌底支持、左アシストありで、右足軸足の90度方向転換(時計、反時計) 
実績 

− 

歩行器92掌底支持、左アシストありで、MWC座面45からの起立:2回  歩行器92掌底支持、左アシストありで、左足軸足の反時計90度、時計180度方向転換
彼女の負担を軽減するために、左アシストはT氏に頼む。起立では体重が後に残っているらしい。背中のアーチを保ちつつ前傾を大きくしたい。
滑り止めにサンダルを履くとグリップが低く感じるが、後転のリスクは減るので、これで続ける。5月のトランス訓練もこれで行った。T氏がジャージの腰をしっかり握る。彼女が安全のためにリビング椅子を持って後についてくれる。歩行器のハンドリングは自分でした。左足は上がらない。
  歩行訓練のせいで肩と腕の緊張が高い。
肩の開きも肘の伸びも先週より小さい。
それでも2年前とは違う。 
  050702 
12時半、鍼灸。
疲れ果てた。本日の訓練は終了。歩行訓練再開を祝して夜は飲むつもり。

9月16日(日)
暑い。終日ベッドでクーリング。夜は飲んだ。

9月17日(月)
今日も暑い。終日ベッドでクーリング。夜は飲んでしまった。

9月18日(火)
8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
両腕の緊張が高いがマウスは使えるようにした。低気圧のせいか、就寝中のエアコンのせいかも。
16時、PWC、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を2set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
18時、SCでBP、Activation-Sitting1(股関節の高速内旋)を1set。
足腰の活性化のための運動で肩と腕ががちがちになる。昼間の両腕の過緊張は朝の運動が原因かも。
21時、スクワットを30回、15分、崩壊3回。
しゃがんだまま両膝が開いて立ち上がれないことがある。三つの情報がつながった;
060609”ももの内側の両方の内転筋から内足のアーチ(土踏まず)までの内側のラインを一本の軸として意識 することによって、上半身と下半身の軸をつなぐことができるのです”
061101”0)膝の間にタオルを挟んで立ちます。両足はそろえるか、少し足先を開いてもかまいません。絶対に前かがみにならないように注意します。1)お尻をギュッと閉めてから下腹を引っ込めます。膝はタオルをつぶすように力みます。呼吸は胸でゆっくりと行います。”
070908”平行棒内での運動の終わりに、少しだけ膝を曲げた状態で太ももの内側の筋肉に力をいれる運動を教えてもらいました。ここの筋肉が上手く使えるようになると膝や太ももの外側の筋肉への負担が減らせるみたいなので、今は上手く使えていませんが少しずつでも意識して使えるように続けていきたいです。”

(ここから071004追記)
四つの情報がつながった;
060611“膝が完全に伸びているときには、膝の全ての靱帯は強く緊張していて関節をねじることはまったくできません。膝を少し曲げると靱帯群は、少し緩んで膝を少しねじることが可能になります。膝を曲げた状態で意識的に膝を内側にねじると緩んだ靱帯は強く緊張します。そのため関節を動かす支点はしっかりと固定されるので、この状態から膝を強く伸展すると強力な跳躍力が生まれます。”
(ここまで071004追記)

9月19日(水)
昼間の両腕の過緊張は朝の運動が原因かも、という仮説を検証するために、ベッドでも車内でも何もしなかったが、相変わらず過緊張。
暑い。昼間のエアコンで冷房病。何もできず。

9月20日(木)
今日も暑くなるらしい。15時にアポがあるので休めない。
左手でトラックボールが使えなかったのはセッティングのミス。両腕の緊張は高いが今日は左手で使える。
15時、2時間の会合。冷房と緊張感のおかげで予想していたほどには疲れない。
今週の残暑にはくじけた。今の状態では来週の通院OTに意義を見いだせないので、通院OTはキャンセルする。

9月21日(金)
8時、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
16時、PWC、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を2set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。

9月22日(土)
11時、訪問PT。
ストレッチのみ。
介護ベルトの歩行訓練における有用性をT氏に尋ねた。股下のパーツがないと使えない、と予想通り。

9月23日(日)
9時半、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
22時、スクワットを30回、20分、崩壊2回。

9月24日(月)
14時、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
17時、SCでBP、Activation-Sitting1(股関節の高速内旋)を1set。
続けて、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を1set。

9月25日(火)
通院OTはキャンセルしたが、訪問看護でお休み。
14時、訪問看護。下肢のがんばり斑点を診たS看護士が「深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)ではないか」と脅す。初見であるかのように。
四連休は緊張感がなくなる。

第10部  TACHIKATA   ARUKIKATA 
070929    歩行器92掌底支持、左アシストありで45cm座面からの起立  歩行器92掌底支持、左アシストなしで、歩行10歩  
071006  5cm段差昇降10回  歩行器92掌底支持、左アシストありで42cm座面からの起立    
071013  10cm段差昇降10回     
071020  15cm段差昇降10回     
071023
通院OT 
15cm階段昇降1往復  手すり片手把持で42cm座面からの起立  歩行器92掌底支持、左アシストなしで、歩行10歩 

9月26日(水)
8時、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
16時、PWC、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を2set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。

9月27日(木)
8時、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
16時、PWC、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を2set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。

9月28日(金)
8時、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
8時半、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。
16時、PWC、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を2set。
17時、車内MWC、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を4set。

9月29日(土)
10時半、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
続けて、Activation-Supine(左右の重心移動)を1set。
骨盤がよく動いている。最初はがちがちになった肩周りも、終わり間際には緩んでいた。胴体力にもこうあった;
”そして、身体を垂直に揺すってみる。そのとき、体重が両方の拇指丘にかかっていることを確認する。そして、次第に背中や腰の辺りの力みがとれていくのを実感して欲しい。自分が天井から吊されているバネになったつもりで何度も上下に揺すってみる”
11時、MWCに座ってT氏の到着を待つ。
なかなかお見えにならないので、Activation-Sitting2(片足の踏みしめ)を2set。
11時半、訪問PT。
歩行訓練を再開。
第10部  TACHIKATA   ARUKIKATA 
目標    歩行器92掌底支持、左アシストありで45cm座面からの起立  歩行器92掌底支持、左アシストなしで、歩行10歩  
実績    反動なしで、2回。
2週間前よりもアシスト量は少ないらしい。 
左アシストありで、前進4歩。立位が安定しない。
回転と後退でベッドに移る。  
T氏によれば右脚の力がいつもより弱いらしい。立ち稽古をさぼり続けたせいか。

9月30日(日)
9時半、ベッド、Strengthening-Supine(無荷重ベンチプレス、片足首の背屈、片膝の引き寄せ)を1set。
10時、ベッド、Activation-Supine(左右の重心移動)を1set。
10時半、スクワットを30回、15分、崩壊なし。
11時、SCでBP、Strengthening-Sitting(中段突き、股関節の内旋)を1set。
続けて、Activation-Sitting1(股関節の高速内旋)を1set。


Memo of this month
筋肉の強化:10reps
  TACHIKATA(左右対称)  ARUKIKATA(左右非対称) 
Strengthening-Supine 無荷重ベンチプレス  片膝の引き寄せ 
片足首の背屈
Strengthening-Sitting 股関節の内旋  中段突き
Strengthening-Standing  スクワット  片足スクワット
筋肉の活性化:100reps
Activation-Sitting1  股関節の高速内旋 
Activation-Sitting2  大臀筋を意識して片足の踏みしめ 
Activation-Supine  左右の重心移動(前後軸回り骨盤体操) 
Theme of week
第10部  TACHIKATA   ARUKIKATA 
071006  5cm段差昇降10回  歩行器92掌底支持、左アシストありで42cm座面からの起立   歩行器92掌底支持、左アシストなしで、歩行10歩(070929からの繰り越し)   
071013  10cm段差昇降10回     
071020  15cm段差昇降10回     
071023
通院OT 
15cm階段昇降1往復  手すり片手把持で42cm座面からの起立  歩行器92掌底支持、左アシストなしで、歩行10歩 
Goal & Target
第10部  TACHIKATA   ARUKIKATA 
071023  15cm階段昇降1往復  手すり片手把持で42cm座面からの起立  歩行器92掌底支持、左アシストなしで、歩行10歩 
071120  15cm階段昇降2往復  手すり片手把持で35cm座面からの起立  歩行器92掌底支持、左アシストなしで、歩行30歩 
height

六輪歩行車 

アームレストmax. 

 124

六輪歩行車  

アームレスト(裸足) 

 116

ベッド  手すり立位max.   107
リビング椅子  背(天端)   103

OT室歩行器 

 

 92

六輪歩行車 

アームレストmin. 

 90

車いす 

ハンドル最後部 

 84

OT室リハベッド  max.   80
執務室棚     78
リビング椅子   背(3段)    76
OT室椅子  背   74
ベッド  手すり立位min.   71
プリンター台     70
車いす  アームレスト   63
電動車いす  座面   54

車いす 

膝横フレーム   52
OT室助手席     50

車いす

ロホ座面 

  45 

車いす 

座面 

 42

ベッド   手すり倒位min.   40




外部情報

9月1日(土)
日本関節運動学的アプローチ(AKA)医学会
 「関節運動学的アプローチ、AKA(Arthrokinematic Approach)とは関節運動学に基づき、関節の遊び、関節面の滑り、回転、回旋などの関節包内運動の異常を治療する方法である。」と医学的には定義されます。これでは、理解しにくいと思われますので、なるべくわかりやすくAKAにつき説明したいと思います。
AKAとは、「エーケーエー」と読み、Arthrokinematic Approach(アルスロキネマティックアプローチ:関節運動学的アプローチ)の略で、当初は動きにくい関節を動かそうとする目的(関節機能障害の治療)で博田節夫(はかたせつお)先生により開発された治療法です。先生は1979年から研究開発に着手しましたが、その過程において関節の動きを治療することにより体の痛みが軽くなることを発見したのです。この治療法は実際の臨床に応用され、試行錯誤をくり返しながら徐々に診断、治療技術として体系付けられてゆきました。約20年を要した診断及び治療技術の進歩には目を見張るものがあり、現在もさらなる改良が加えられています。

関節は関節包(かんせつほう)と呼ばれる袋に包まれています。この袋の中で関節は動くわけですが、この動きを関節包内運動(かんせつほうないうんどう)と言い、通常は2つに分類されています。これらの2つは正常な関節運動にはなくてはならない重要な要素です。
その重要な2つの要素とは、1つは骨の運動に伴って起こる運動で構成運動(こうせいうんどう)といわれます。もう1つは骨の運動と関係なく起こる動きで副運動(ふくうんどう)と言われます。これは普通の随意運動では起こり得ない運動で、2つのタイプがあります。
1つは随意運動に抵抗が加わったときに起こり、関節の構造的な許容限界まで動く運動です。
もう1つは筋肉が完全にリラックスした状態で、他動的にのみ起こる関節面の動きで、離開(りかい)や滑りと呼ばれるものです。この動きは関節の遊び(joint play)とも呼ばれます。

9月8日(土)
ブログ俺が歩くまで...
2007年8月25日 (土)体重を減らす理由
平行棒内での運動の終わりに、少しだけ膝を曲げた状態で太ももの内側の
筋肉に力をいれる運動を教えてもらいました。
ここの筋肉が上手く使えるようになると膝や太ももの外側の筋肉への負担が
減らせるみたいなので、今は上手く使えていませんが少しずつでも意識して
使えるように続けていきたいです。

   

鍛錬
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仰臥位
BED 

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CHAIR 

伏臥位
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