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2008年4月の気付きと工夫の記録です。

稽古日記     20:ロフストランドグリップの向き(前腕の回転)
20:中立(縦拳)での無荷重ベンチプレス 
26:手支持腹臥位
28:左手タイピングを高く遠く
外部情報  2:サーキットトレーニング 



稽古日記

4月1日(火)
夜中の寒さで芯まで冷えた。
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
午前3時間ほぼ休み無しのデスクワークで全身ガチガチ。
昼、PWC、片膝上げ3set、アームレストプッシュ3set、中段突き3set。
夕、PWC、アームレストプッシュ3set、片膝上げ3set、中段突き3set。

最近、片膝上げ(10reps= 20歩)の動きが悪い。1setの途中(10歩)で上がらなくなる。体幹の緊張が高まるから。メニューの順番を変えてみると、アームレストプッシュの次にやると調子良い。2種目でのセットメニュー(サーキット?)も試したい。
 
風邪っぽい。厳戒態勢。
大臀筋が痛くて眠れない。彼女に揉んでもらう。

4月2日(水)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。

昼、机で雑誌を読んでいると左腕に強烈な緊張。脇は閉まり、肘は腹に引かれ、前腕は回外し、掌は天井を向く。数ヶ月ぶりの、忌まわしい緊張。知らないうちに身体が冷えたか。エアコンの設定を1度上げて28度にし、首にマフラーを巻いた。1時間経っても緊張は解けない。筋トレは諦める。
更に30分経って緊張が解けた。エアコンの設定を27度に戻す。

夕、PWC、アームレストプッシュ3set、片膝上げ3set、中段突き3set。
サーキットトレーニングを試みたが、片膝上げを組み込めない。休憩して、下腹の緊張を抜かないと、膝が上がらない。

4月3日(木)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、アームレストプッシュ3set、片膝上げ3set、中段突き3set。
夕、PWC、アームレストプッシュ3set、片膝上げ3set、中段突き3set。

夜、立ち稽古20分、右:ロフストランド89、左:ベッド手すり89、ハーネスあり。足裏全体を浮かす足踏み10歩、かかとを浮かす足踏み30歩3set。
怠け心にほぼ負かされているところを彼女に救われて立ち稽古を始めた。
前回(0331)の気付き「四つ足を意識した前傾をし、スタンスを広げて」と「大きく背屈し手首を内側に残すか」を最初から実行し、立位保持は問題ない。前回は付きっきりだった彼女も今日は最初と最後だけ。  
後への崩落を避けるために四つ足を意識した前傾はしているが、体重は両脚で支えられる。従って、手すりを握る手には、上向きの反力でなく、横方向の反力を期待する。前後左右にぶれないように。ロフストランドを握る手も同じ。

(051213)競歩に関するサイト基本ドリル編、
歩き出す前に「その場足踏み」
「膝を伸ばす」というのがどういうことなのか,歩かずにその場足踏みで体に覚えさせていくための練習方法。   
  1.10cm前後(握り拳1つか2つ分)足を開いて立つ。足は真横に開くやり方と,多少前後にも開く(ある程度やったら前後交替する)やり方があります。前を見て背筋を伸ばすよう,姿勢に注意。
2.片脚を伸ばして体重をかけ,反対の脚は軽く膝を曲げる。曲げる方の脚の踵は,ずっと地面に着けたままで行うやり方と,上げて地面から離す(つま先はずっと着けたまま)やり方があります。
3.脚を交互に同じことを繰り返す。
  たったこれだけのことですが,膝を伸ばして交互に体重移動するイメージを体に覚え込ませることができます。鏡,なければガラス窓に映して見ればフォームのセルフチェックもできます。初めのうちは確実にゆっくりと,慣れてきたら実際にレースで歩くようなピッチ(1分間200前後)まで徐々に上げます。
  「休め」は軸脚に体重をほぼ完全に乗せ,横に出した脚はバランスを取っているだけで,実質的には膝を伸ばした片脚支持です。「気を点け」や「仁王立ち」と「休め」を比べてみると,膝を伸ばした片脚支持とは意外にもリラックスできる楽な体勢であることが理解できると思います。 



4月4日(金)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、アームレストプッシュ3set、片膝上げ3set、中段突き3set。
夕、PWC、アームレストプッシュ3set、片膝上げ3set、中段突き3set。

ロホの上でも大臀筋が痛い。立位保持の次の日の症状か。

4月5日(土)
11時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
11時半、訪問PT。車いすへ。リハシューズを履く。
当面(0405,0412,0419)のTheme of weekの見直し

  歩行  段差 
目標  往路>右:ロフストランド91.5、左:ベッド手すり91..5
復路>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5

− 


  歩行 
目標  往路>右:ロフストランド91.5、左:ベッド手すり91..5
復路>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5
実績  往路>ロフストランド彼女+手すりU氏のグリップアシスト、6歩
復路>ロフストランド彼女+手すりU氏のグリップアシスト、4歩


姿勢  (参考)080329
   
   
往路  復路 
 
左手によるロフストランドの操作は予想以上に困難。グリップを手伝ってもらうが手首が掌屈して反力がとれない。脇を締めてとの彼女の助言に耳を貸さなかったが、写真で確認すると、彼女の言うとおり脇が開いて前腕が回内している。

起立:手すりを両手で持つ。足腰が弱って自力では立てない。両側アシストで立つ。
往路:左足が思う以上に出る。一度だけ、手首が外側に逃げて、ベッド側に倒れかけた。手すりの端に来たので反転。
反転:手すりを両手で持ち、自力で反転。
復路:前回(080329)と比較すると、ロフストランドは前腕が回外し手首が背屈、手すりは手首が内側に残り大きく背屈している。立位保持は上出来。立ち位置が手すりから離れ、身体が手すり側に傾いている。しかし、左足の運びは良くない。

4月6日(日)
16時、SCでBP、中段突き3set。
22時、立ち稽古15分、スクワット32+8=40回。

4月7日(月)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、アームレストプッシュ3set、片膝上げ3set、中段突き3set。
夕、PWC、アームレストプッシュ3set、片膝上げ3set、中段突き3set。

4月8日(火)
暴風雨なのでお休み。
9時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。

14時、立ち稽古20分、スクワット34回。
腹筋の緊張が高いのは、雨だからか、一昨日のスクワットの再開か。
しゃがむときにこの緊張が入ると、背中のアーチがカールに転じ、崩落する。崩落を繰り返しながらの10回、かかとを踏み膝を合わせ胸を張り尻を後に突き出し20回、緊張が入りやすくなって4回。

15時、SCでBP、中段突き3set。

4月9日(水)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
順番を変えてみた。腹筋の緊張を持続させたくない。

4月10日(木)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夜、立ち稽古10分、スクワット40回。
温まりきれなかったか、緊張が高い。肩の動きが悪く脇が開かないのは、大の字で休んでないからか。

4月11日(金)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
21時、SCでBP、股関節の高速内旋を100回。
最近粘り強さを失った足腰の活性化にはちょうど良い。080312に筋トレメニューから削除した股関節の高速内旋を復活させる。

4月12日(土)
11時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
身体が冷えている。「大の字で掌を天井に向けた腕が伸びきる」ところまでいかない。
11時半、訪問PT。車いすへ。リハシューズを履く。確認用の動画撮影をセット。

  歩行 
目標  往路>右:ロフストランド91.5、左:ベッド手すり91..5
復路>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5
実績  往路>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5、ロフストランド彼女のグリップアシスト、6歩
復路>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5、ロフストランドU氏のグリップアシスト、4歩
往路2>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5、ロフストランド彼女のグリップアシスト、2歩

先週よりも出来が悪い。動画で確認した。
起立:右手が手すりに届かないほど緊張が高い。足腰が弱って自力では立てない。両側アシストで立つ。ベッドに近づきすぎていた。
転向・装着:両足を揃えては前後左右に不安定になる。「両手の支持が安定するまでは肩幅」が基準。
往路:右「手すりの手首を背屈させるため手首を内側」はできている。アシストは要らない。左腕の緊張が高すぎ、回外した状態では肘が伸びない。
復路:右「ロフストランドの手首を背屈させるため前腕を回外」はできている。一度だけ、左手首が手すりの外側に逃げて、ベッド側に倒れかけた。

13時、鍼灸。
先生に撮ったばかりの動画を見ていただく。上体の安定をほめられた。疲労をとり動きをよくするために温浴を勧められた。

4月13日(日)
10時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
11時、立ち稽古15分、スクワット47+3=50回。
16時、SCでBP、中段突き3set、片膝上げ1set。
膝がよく上がるのはロホが無いためか。

4月14日(月)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夜、立ち稽古20分、スクワット70回。崩落3回。

4月15日(火)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。

4月16日(水)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夜、立ち稽古15分、スクワット80回。崩落なし。
崩落は必ずしも悪いことではないから、今後、記録しない。

4月17日(木)
掛け物を減らし寒くて寝付けなかったが、夜中は暑くて目が覚めた。筋肉痛が熱に変わっている。
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。

4月18日(金)
大雨で休み。
9時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
10時、立ち稽古20分、スクワット79回。
15時、SCでBP、中段突き3set、片膝上げ1set。

4月19日(土)
9時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
11時半、訪問PT。車いすへ。リハシューズを履く。確認用の動画撮影をセット。

  歩行 
目標  往路>右:ロフストランド91.5、左:ベッド手すり91..5
復路>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5
実績  往路>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5、ロフストランドU氏のグリップアシスト、6歩
復路>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5、ロフストランドU氏のグリップアシスト、6歩
往路2>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5、ロフストランドU氏のグリップアシスト、6歩
復路2>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5、ロフストランドU氏のグリップアシスト、6歩

「準備:大の字で掌を天井に向けた腕が伸びきる」:十分に暖まったが全身の緊張は高い。
「起立:ベッドに近づきすぎない」:自力では立てない。だんだん下手になっている。両側アシストで立つ。ベッドに近づきすぎていた。
「転向:両手の支持が安定するまでは肩幅」:左右は安定している。腰が引けて後重心となり転倒しかけた。
「手すり:手首を背屈させるため手首を内側」:できている。
「ロフストランド:手首を背屈させるため前腕を回外」:できている。
往路
U氏の密着度が高い。 
    復路
U氏は若干後からアシスト。 

U氏の指摘「左腕は、ロフストランドを握るため回外した状態では肘が伸びないが、手すりを握るため手首を内側に残した状態では肘が伸びている」→中立(縦拳)のロフストランドグリップを試したい。背屈を求めるのであれば手関節装具の使用もあり得るが、グリップと革ベルトが重なって滑るかも。

腹臥位で腕立てを試した。最初を助けてもらえば伸ばせる。ロックが出来るほど伸ばしきれないのは、腹筋が邪魔をするからか。

4月20日(日)
12時、SCでBP、中段突き3set。

昨日の気付き「中立(縦拳)のロフストランドグリップを試したい」から、ロフストランドグリップの向き(前腕の回転)について考察した;
  回外(逆手)  中立(縦拳)  回内(順手) 
手の位置  肘の前方、体側の外   
肘の向き  下(後)  外  外 
腕を伸ばすための肘の動き  上(前)  内  内 
背屈時の手首の位置 指の前  指の内側  指の後 
より背屈するための手首の動き  前  内  後 
腕を伸ばすための肘の動きとより背屈するための手首の動きが一致する中立(縦拳)が合理的か。

(ここから、080422見直し)
「拳を立てるか、やや回外気味で」を考える前に、グリップのセッティングを見直す。悪い例では、小指の付け根がロフストランドと重なって、小指側が背屈できない。グリップを浅く握り小指側を背屈させてから、握りが深くなるように小指(手刀)をロフストランドに押しつける。この時、良い例では、手首の背側にロフストランドがのぞいている。
良い例(080325)       
悪い例(080422)      

「拳を立てるか、やや回外気味で」を考える時に、「腕を伸ばすための肘の動きとより背屈するための手首の動きが一致する中立(縦拳)が合理的」が成り立つには肘と手首を自動できることが前提となる。しかし、実際には難しい。せいぜい、ロフストランドを浮かしたときに、ロフストランドの重さと腕の自重を利用する動きが出せるくらいか。
  回外(逆手)  中立(縦拳)  回内(順手) 
手の位置  肘の前方、体側の外   
肘の向き  下(後)  外  外 
自重による肘の動き  伸展  −  − 
背屈時の手首の位置 指の前  指の内側  指の後 
自重による手首の動き  背屈  −  掌屈 

(ここまで、080422見直し)

17時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
これまでの無荷重ベンチプレスは目の前に両親の肩をイメージした順手(070906)だったが、ここからは中立(縦拳)での無荷重ベンチプレスとする。目の前の両親の肩のイメージは残す。


4月21日(月)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。

4月22日(火)
7時半、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
9時半、通院OT。
通院OT  起立  歩行  昇降 
目標  左:I先生
右:ロフストランド
左:ロフストランド+I先生
右:ロフストランド+彼女
(080325)
段差12cm  
実績 左:I先生
右:彼女
(左右のロフストランドを装着するが使用しない)
左:ロフストランド(弾性包帯で固定)+I先生
右:ロフストランド+彼女
30歩

− 


不安定      正面:
左脚に偏心

側面:
腹が出て前重心 
左手を弾性包帯で固定し安定       

両手ロフストランドと手すり+ロフストランドでは、本人も介助者も、別次元の難易度を味わう。左手のグリップ確保、左肘の伸展、左脇の支持、この3つのアシストを同時に行うことは、I先生にとってもリスクが大きいらしい。
一度起ち上がってはみたが、あまりにも不安定なので、座って、左グリップを弾性包帯で固定した。

・手首の背屈:「拳を立てるか、やや回外気味で」を試したが、前回よりも出来が悪い。一昨日の考察を見直した。
・体重の移動:「右腕の反力を自覚できたとき、左脚から体重を抜いている」は左右両方に通じる。
・階段昇降:現在故障中であるOT室の訓練用階段は修理予定とのこと。

次回080527通院OTの歩行の目標は、左:ロフストランド+I先生、右:ロフストランド+彼女、段差15cmとした。(前回、080422以降に想定していたGOALとTARGETの見直しは不要)。そのための訪問PTは;
訪問PT  歩行  段差 
0503 往路>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5+U氏
復路>右:ロフストランド91.5+U氏、左:ベッド手すり91..5

11cm  

0510 

同上(ベッド手すり:91..5+段差分) 

13cm 
0517

同上(ベッド手すり:91..5+段差分)

15cm 
0524

同上(ベッド手すり:91..5+段差分)

15cm 

14時、訪問看護、2ヶ月ぶりのSさんに腕肩胸の肉付きを指摘される。

4月23日(水)
腕肩背尻脚の筋肉痛がきつい。
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。

4月24日(木)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス2set。
弱気が頭を出している間に時間切れ。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。

4月25日(金)
全身の異常知覚に負けて休み。
10時、立ち稽古10分、スクワット50回。
13時、ベッド、片膝引き寄せ3set
16時、SCでBP、中段突き3set。

4月26日(土)
9時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
11時半、訪問PT。本日のOTはK氏なので、歩行訓練でなくマット運動を試す。先週の出来「腹臥位で腕立てを試した。最初を助けてもらえば伸ばせる。ロックが出来るほど伸ばしきれないのは、腹筋が邪魔をするからか」を確認したい。
仰臥位でのストレッチの前に腹臥位になり、腕立てを試すが全く伸びない。
腹臥位のストレッチで緊張を除いてもらう。しかし、腹臥位がきつい。鼻が詰まる、下を向くと顎が痛い、横を向くと顎関節が痛い。
     
初動 
アシストは頼まない
最高位
肘は浮いている 
参考(070915) 

ストレッチ後、手支持腹臥位に成功。アシストが要らない分、先週よりも出来は良い。背筋を意識してしまう。かなり背筋に頼っている。K氏によると、右腕の伸びが大きく、右肩が上がっている。左腕の伸ばしをアシストしてもらと、右腕が負けて右に傾く。
手の位置が腰に近づき、最高位を保持でき、腹筋と腸腰筋で股関節を屈曲できれば、ひざまずける。

4月27日(日)
10時、SCでBP、中段突き3set、片膝上げ1set。
15時、立ち稽古15分、スクワット60回。

4月28日(月)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。

タイピングの際のキーボードの位置を、太腿の上から、テーブルの上に変更。鉛直方向に10cm高く、水平方向に10cm遠い。首筋を伸ばし、左肩を上げたい。

昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
中段突きで体幹が捻られている。自然な動きであり制限する気はないが、主目的は腕を伸ばすこと。

4月29日(火)
8時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス2set。
11時、立ち稽古5分、スクワット17回。
足クローヌスが激しく危険なので中止。

15時、SCでBP、中段突き3set、片膝上げ3set。
21時、立ち稽古20分、スクワット65回。
足クローヌスが激しく何度も崩落した。
考えられる理由は、膝を曲げると軽くなることと、崩落が尻を後ろに引かれる形態であることの2点から、下腿三頭筋の拘縮。
考えられる対策は、立ち稽古を毎日行うことと、100reps筋トレの片足首背屈を怠らないことの2つ。

4月30日(水)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
部屋の中も28℃越え。それでも春用マフラーをしないと首が寒い。
一度外したマフラーを自力で首に巻くこともできる。一端を左手指に挟み他端を右手で掴んで、右手主導の後回し。左手を顔の高さまで上げられるからこそ。


Memo of this month
筋トレメニュー
    10reps  100reps 
臥位  上肢  無荷重ベンチプレス   肩内旋+前腕回内 
  下肢  片膝引き寄せ  片足首背屈 
座位  上肢  中段突き
アームレストプッシュ 
手指他動屈伸
  下肢  片膝上げ  足踏み 
股関節内旋+伸展
股関節の高速内旋
立位  下肢  スクワット  足踏み 
Theme of week
訪問PT  歩行  段差 
0503 往路>右:ベッド手すり91..5、左:ロフストランド91.5+U氏
復路>右:ロフストランド91.5+U氏、左:ベッド手すり91..5

11cm  

0510 

同上(ベッド手すり:91..5+段差分) 

13cm 
0517

同上(ベッド手すり:91..5+段差分)

15cm 
0524

同上(ベッド手すり:91..5+段差分)

15cm 
Goal & Target
通院OT  起立  歩行  昇降 
080527  左:I先生
右:ロフストランド 
左:I先生
右:ロフストランド
段差15cm  
080624  左:I先生
右:ロフストランド 
左:彼女
右:ロフストランド 
階段15cm  
080722
(ゴール) 
左:彼女
右:ロフストランド 
左:彼女
右:ロフストランド  
階段15cm 

height

六輪歩行車 

アームレストmax. 

 124

六輪歩行車  

アームレスト(裸足) 

 116

ベッド  手すり立位max.   107
リビング椅子  背(天端)   103

OT室歩行器 

 

 92

六輪歩行車 

アームレストmin. 

 90

OT室廊下手すり      80
OT室リハベッド  max.   80
執務室棚     78
リビング椅子   背(3段)    76
OT室椅子  背   74
ベッド  手すり立位min.   71
プリンター台     70
ベッド   手すり倒位min.   40
 

車いす 

ハンドル最後部 

 84

車いす  アームレスト   63
電動車いす  座面   54

車いす 

膝横フレーム   52

車いす

ロホ座面 

  45 

車いす 

座面 

 42

 




外部情報

4月2日(水)
 サーキットトレーニングとは、一連の種目(複数)を組み合わせて次々に行い、再び最初の種目に戻ってトレーニングするものです。
 サーキットトレーニングがウェートトレーニングと異なる点は、一つの種目と次の種目の間に休息をとらないことです。最初から最後まで休息をとらずに行うことにより、持続して負荷が加わることになります。これによって、筋力の増大と同時に全身の持久力の養成につながります。
 サーキットトレーニングとウェートトレーニングの二つ目の違いは、負荷がウェートトレーニングに比べて軽い点です。休息をとらないサーキットトレーニングでは、当然負荷を小さくしなければなりません。
 やり方として、まず1分間に、ある種目(5種類以上)が何回行えるか(最大回数)を測定します。そして、その回数の50%の数を順次休息を取らずに3〜5セット行います。種目間はもちろん、セット間も休息をとらず行う事がポイントです。
 このトレーニングの判定(効果)は、時間によって行います。1分間の最大回数の50%を行う、∴計算上では一種目30秒で終了するはずです。それを5種目行うわけですから1セットが150秒(2分30秒)になります。これにセット数を掛け合わせたものが目標タイムとなります。3セットなら7分30秒、5セットなら12分30秒となるわけです。トレーニングの効果が時間の短縮となって、正確に把握できるのが大きな特徴です。10%〜20%の短縮毎に、最大回数を測定し順次レベルを上げていきましょう。(種目数を増やすことも効果的)
 

 
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鍛錬CARTE  仰臥位BED  座位CHAIR  伏臥位MAT  立位STAND  歩行WALK