2008年5月の気付きと工夫の記録です。
| 稽古日記 |
18:前片脚スクワット開始
26:左手で数百回の下腹たたき
27:両手ロフストランドで段差10cm昇降1回
27:左先行降段が有利な理由
27:二人アシスト四つ這い位 |
| 外部情報 |
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稽古日記
5月1日(木)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
5月2日(金)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
5月3日(土)
8時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
9時、SCでBP、中段突き3set。
11時半、訪問PT。車いすへ。リハシューズを履く。彼女手作りの段差(90*30*11)を準備。
| 訪問PT |
歩行 |
段差 |
| 目標 |
往路>右:ベッド手すり91..5+11、左:ロフストランド91.5+U氏
復路>右:ロフストランド91.5+U氏、左:ベッド手すり91..5+11 |
11cm |
| 実績 |
往路>左にU氏。3歩。右足を段差に乗せるがかかとまで乗り切らない。5,6回試したが失敗。
復路>後にU氏、右に彼女。右足のつま先しか段差に乗らない。 |
11cm |
「準備:大の字で掌を天井に向けた腕が伸びきる」
「起立:ベッドに近づきすぎない」:両側アシストで立ったが、前回よりも軽い。
「転向:両手の支持が安定するまでは肩幅」:左右は安定している。腰が引けて後重心となり転倒しかけた。
「手首の背屈:手首を内側、第一関節で握る、小指を押し込む」:介助の二人にも理解してもらい、上出来。
復路は疲れていたとしても、往路で右足を乗せきれなかったことについて;
1)左ロフストランドが不安定で右足よりも先に段上に突けない:復路から始める。右ロフストランドを右足よりも先に段上に突く。
2)左足が段差に近づいていない:十分に近づける。
3)大腰筋の伸展反射を使えていない:初動として胴体を反る。後に転倒しないためにも胴体は丸めない。
仰臥位から腹臥位になるのに、いつもは左腕を腹の下から抜いてもらうが、今日は顔の横を通した。一気に前腕支持腹臥位になる。とても簡単、本人も介助者も楽。腹臥位の最後に腕立てを試したが全く伸びない。最初にも試すべきだった。
5月4日(日)
9時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
10時、SCでBP、中段突き3set。
15時、立ち稽古20分。
足上げ10分。右:ロフストランド91.5+彼女、左:ベッド手すり91..5。
三尺段差11cmにロフストランドを突いて右足を上げる。裸足であればかかとまで数回上がる。途中で立ったままリハシューズを履く。足が重くなったからか、土踏まずまでしか上がらない。
スクワット10分50回。
5月5日(月)
8時、ベッド、片膝引き寄せ3set。
昨日の足上げの出来の悪さから大腰筋を鍛える必要を痛感。ストロークを大きく。
9時、無荷重ベンチプレス3set。
16時、立ち稽古25分。
足上げ10分。右:ロフストランド91.5+彼女、左:ベッド手すり91..5。
裸足の右足首に重り0.5kgを装着した。ロフストランドを床について本束11.5cmに右足を上げる。かかとまで数回上がる。ここで不用意に右脚を伸ばすと後に引かれて危ない。
スクワット15分50回。クローヌスがきつい。
5月6日(火)
8時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
10時、SCでBP、中段突き3set。
15時、立ち稽古20分。
足上げ5分。右:ロフストランド91.5+彼女、左:ベッド手すり91..5。
裸足の右足首に重り0.5kgを装着した。ロフストランドを床について本束11.5cmに右足を上げる。かかとまで2回上げる。ここで重りを二つにする。2回上げる。
スクワット5分25回。
5月7日(水)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ1set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
上下肢の筋肉が痛い。背中も固まっている。窓からの風で冷えたのか。
5月8日(木)
お休み。
12時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
13時、SCでBP、中段突き3set。
タオルを首に掛けることができた。一度外したマフラーを自力で首に巻くことができたのは080430。
5月9日(金)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
5月10日(土)
11時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
11時半、訪問PT。車いすへ。リハシューズを履く。彼女手作りの段差(90*30*11)を準備。
| 訪問PT |
歩行 |
段差 |
| 目標 |
往路>右:ベッド手すり91..5+段差分、左:ロフストランド91.5+U氏
復路>右:ロフストランド91.5+U氏、左:ベッド手すり91..5+段差分 |
13cm |
| 実績 |
往路>左にU氏。3歩。右足を段差に乗せられる。後重心を止められずに崩落。
復路>後にU氏、右に彼女。右足のつま先も段差に乗らない。 |
11cm |
「準備:大の字で掌を天井に向けた腕が伸びきる」
「起立:ベッドに近づきすぎない」
「転向:両手の支持が安定するまでは肩幅」
「手首の背屈:手首を内側、第一関節で握る、小指を押し込む」
|
リハシューズを履いて往路で右足を段差に乗せられたのは先週よりも進歩。
後重心を止められずに右後ろに崩落したのは、前傾姿勢をキープできなかったことと右足への重心移動が遅れたことが理由。床に崩れ落ちたのはリハビリ史上初。リフターで立たせてもらい、復路に向かう。 |
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左ロフストランドを人力介助に変更して一気に上る方法を来週用に考えたが、今週よりもハードルを下げるのは悔しい。今週の延長で考えて;
「on your
marks:前傾姿勢:左つま先一杯、左ロフストランドを段上に突く、右手を左手と同じだけ前に」
「get
set:前重心:胴体を反る、両手で支える」
「go:一気に:右足を上げ、着地と同時に、大殿筋の伸展反射で右脚を伸ばす」
腹臥位の最初に腕立てを試したが全く伸びない。最後に試したら伸びた。ここから四つ這い位への移行を試してもらうが、背筋が緊張していては無理。股関節の屈曲をイメージすると膝が伸びる、と彼女の観察。
5月11日(日)
10時、SCでBP、中段突き3set。
15時、立ち稽古20分。スクワット60回。
5月12日(月)
朝、ベッド、無荷重ベンチプレス3set。
片膝引き寄せのストロークを大きくした(080505)、これが段差への足上げに好影響を与えている。悪影響として、この運動は背筋も緊張させるため、ヘルパーさんにズボンをはかせてもらうときに腰が上がらない。今日は見送った。しかし、タイミングは朝しかない。明日は朝食前に試す。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ1set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
5月13日(火)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
朝食前にエクササイズの時間をとれない。従来通り朝食後に行うしかない。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ1set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夜、立ち稽古15分。スクワット60回。
クローヌスがきつい。
5月14日(水)
14時、SCでBP、中段突き3set。
15時、立ち稽古15分。スクワット50回。
クローヌスがきつい。
5月15日(木)
朝、ベッド、無荷重ベンチプレス3set。
昼、2時間の会議。
夕、PWC、片膝上げ1set、中段突き3set、アームレストプッシュ2set。
夜、立ち稽古15分。スクワット50回。
クローヌスがきつい。ただし、ましにはなっている。
5月16日(金)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、片膝上げ3set、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
5月17日(土)
10時半、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
11時半、訪問PT。車いすへ。リハシューズを履く。彼女手作りの段差(90*30*11)を準備。
| 訪問PT |
歩行 |
段差 |
| 目標 |
往路>右:ベッド手すり91..5+段差分、左:ロフストランド91.5+U氏
復路>右:ロフストランド91.5+U氏、左:ベッド手すり91..5+段差分 |
13cm |
| 実績 |
往路>左にU氏。かなりアシストされて壇上に上る。上りも下りも後重心で崩落しかけた。
復路>後に彼女、右にU氏。右足のつま先だけ段差に乗る。 |
11cm |
「準備:大の字で掌を天井に向けた腕が伸びきる」
「起立:ベッドに近づきすぎない」:今日はとても軽かった。
「転向:両手の支持が安定するまでは肩幅」:両足を前後におくときも肩幅で。
「手首の背屈:手首を内側、第一関節で握る、小指を押し込む」
<上り>
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| リハシューズを履いて往路で右足を段差に乗せることは問題なくできる。 |
右膝を伸ばすと左かかとが右にスライドした。左半身の後方移動が拘束されていない。 |
後から支えられて壇上の右脚を曲げたまま左足を上げる。 |
<下り>
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| 左手の位置に合わせたから右手が体側にあるのは当然。 |
左ロフストランドを床に突いてから左足を下ろす。 |
曲がった右脚に体重が残り崩落しかけた。 |
<左手すり>
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| 両手とも背屈し安定。 |
左足を前に出して不安定。両足が揃っているも同然。 |
右足はつま先が引っかかる。 |
前傾姿勢と前重心が足りない。あるいは、特に左半身の後方移動が拘束されていない;
「on your
marks(往路の例):前傾姿勢:左つま先一杯、左ロフストランドを段上に突く、右手を左手と同じだけ前に」:右手(手すり側)はもっと前に出す。
「get
set:前重心:胴体を反る、両手で支える」
「go:一気に:右足を上げ、着地と同時に、大殿筋の伸展反射で右脚を伸ばす」:前に伸び上がること。左半身の後方移動が拘束され、前傾姿勢と前重心が十分であればゆっくりと上れるかもしれない。片足スクワットを試したい。
来週は、左ロフストランドを人力介助に変更して、左半身の後方移動を拘束するか。床足側の半身移動を拘束するためであれば、左足から上げるか。
下腿三頭筋の拘縮を是正することが重要な課題。立ち稽古の回数と時間を増やす。
5月18日(日)
11時、立ち稽古20分。
足上げ5分。右:ロフストランド91.5+彼女、左:ベッド手すり91..5。
裸足の両足首に重り0.5kgを装着した。昨日の思いつきから、左足から上げる作戦を試す。ロフストランドを床について本束11.5cmに左足を上げることを試すがうまくいかない。左足を上げる作戦はとれない。右足は上がる。右脚を伸ばすと上に上がりかけたが途中で左に崩れた。
前片脚スクワット15分。通常のスクワットの位置から片足を一足分前に出す。
右前10回。大臀筋を使っている。前重心を意識しないと後に傾く。
左前10回。大腿四頭筋で膝を伸ばす。頭を上げない。
右前10回。右足に乗る。頭を前に進めるのに合わせて膝を伸ばす。大臀筋は使えない。
目指すは、壇上で曲げた右脚に乗り切ること。両手に期待するのは免荷でなくバランス。大臀筋を使っても大腿四頭筋を使っても、頭の位置でバランスをコントロールしつつ伸び上がる。ゆっくりでもできること。
上りのポイントを整理しておく;
| on your marks |
(右手すりの例)左つま先一杯、左ロフストランドを段上に突く、右手(手すり側)はできるだけ前に出す、右足を上前に振り上げる |
| get set |
壇上で曲げた右脚に乗り切る |
| go |
大臀筋を使っても大腿四頭筋を使っても、頭の位置でバランスをコントロールしつつ、前上に伸び上がる |
13時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
14時、SCでBP、中段突き3set。
5月19日(月)
腕と脚が痛い。昨日の前片脚スクワットか、明日の雨の予知か。
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
片膝上げ3setをメニューから外す。過緊張を呼ぶだけで動きは出ないから。
四肢だけでなく背中も痛い。
5月20日(火)
昨晩の全身の痛みはないが、嵐でお休み。
12時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
14時、立ち稽古15分。
足上げ10分。右:ロフストランド91.5+彼女、左:ベッド手すり91..5+段差分。裸足の両足首に重り0.5kgを装着した。リフターの真下より後ろに立つ。ロフストランドを床について本束11.5cmに右足は上がる。右脚を伸ばすと上に上がりかけたが途中で左に崩れた。左手が手すりから外れているらしい。
前片脚スクワット右前を試みる。曲がった後ろ足に乗ってしまい崩落。ここで、頭の位置でバランスをコントロールしつつ伸び上がるのが目標。
スクワット5分20回。
15時、SCでBP、中段突き3set。
5月21日(水)
体は痛くないが、お休み。
8時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
9時、ベッド、両膝引き寄せ1set。
10時、立ち稽古25分。
足上げ5分。昨日とは逆の右手すり。左:ロフストランド91.5+彼女、右:ベッド手すり91..5+段差分。裸足の両足首に重り0.5kgを装着した。リフターの真下より後ろに立つ。ロフストランドを床について本束11.5cmに右足は上がる。頭の位置でバランスをコントロールしつつ伸び上がり、左足を上げる。2度成功。右脚を伸ばしきる前に左足を上げている。リフターで吊られているからできる、と彼女は思っている。
スクワット20分70回。両腕が突っ張っている。
12時、SCでBP、中段突き3set。
5月22日(木)
腕と脚が痛い。昨日の立ち稽古の効果。
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
エアコン28度冷房弱とスリムファン弱を使い始める。室温は27.5度と28.2度の間。
昼、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
左手タイピングに親指を使う。タイピング時間が延びて、肩と背は鍛えられた。
5月23日(金)
朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
エアコン27度冷房弱とスリムファン弱。室温は26.6度と27.3度の間。
夕、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
左耳が痛いので、数ヶ月ぶりに、左下側臥位で休む。腰が張って板のように感じる。左肩のROMが拡大した気がする。
5月24日(土)
10時半、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
11時半、訪問PT。車いすへ。リハシューズを履く。彼女手作りの段差(90*30*11)を準備。
起立の前から全身の緊張が高い。
| 訪問PT |
歩行 |
段差 |
| 目標 |
往路>右:ベッド手すり91..5+段差分、左:ロフストランド91.5+U氏
復路>右:ロフストランド91.5+U氏、左:ベッド手すり91..5+段差分 |
15cm |
| 実績 |
往路>左にU氏。右足が土踏まずまでしか上がらない。
復路>なし |
11cm |
達成感はないが収穫はあった。
上りのポイント(0518)を見直す;
| on your marks |
(右手すりの例)左つま先一杯、左ロフストランドを段上に突く、右手(手すり側)はできるだけ前に出す、右足を上前に振り上げる |
| get set |
壇上で曲げた右脚に乗り切る |
| go |
大臀筋を使っても大腿四頭筋を使っても、頭の位置でバランスをコントロールしつつ、前上に伸び上がる |
・平面の歩行であれば4PGなんばでも「左ロフストランドを段上に突く、右手(手すり側)はできるだけ前に出す」でもいけるが、段上に右足を上げるには左足重心を確保し右半身の拘束を無くした2PGなんばとすべきか。左ロフストランドを床に残し、右手(手すり側)はフリーにする。
・「右手(手すり側)はできるだけ前に出す」ではグリップが弱くなる。体側から離しすぎない。
| on your marks |
左足重心 |
(右手すりの例)左つま先一杯、左ロフストランドを床に突く、右手をフリー、2PGなんばで右足を上前に振り上げる |
| get set |
重心移動 |
右手(手すり側)は段上体側を握る、段上で曲げた右脚に乗り切る、左ロフストランドを段上に突く |
| go |
右足重心 |
大臀筋を使っても大腿四頭筋を使っても、頭の位置でバランスをコントロールしつつ、前上に伸び上がる |
腹臥位のストレッチでハムストリングスの張りを指摘される。
鍼灸で腰の張りを指摘される。強めの施術に疲れた。
左下側臥位で休む。ハムストリングスの張りを感じる。腰の張りは消えている。
5月25日(日) 12時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
13時、SCでBP、中段突き3set。
5月26日(月) 朝、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。 昨日のBP不発のせいか下腹が重い。反射も来そうなので午後お休み。
13時、SCでBP、中段突き3set。
左手で数百回の下腹たたきができる。左下側臥位で休むことで左肩のROMが拡大したのか。左手タイピングを高く遠くした(0428)効果か。
5月27日(火)
7時半、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
9時半、通院OT。
| 通院OT |
起立 |
歩行 |
昇降 |
| 目標 |
左:I先生
右:ロフストランド |
左:I先生
右:ロフストランド |
段差15cm |
| 実績 |
左:I先生
右:彼女
(左右のロフストランドを装着するが使用しない) |
左:ロフストランド(弾性包帯で固定)+I先生
右:ロフストランド+彼女 |
段差10cm
1回 |
・起立:緊張が強い、尻が後ろに引かれる。
・上り:「右手をフリー、2PGなんばで右足を上前に振り上げる」と言ったら二人が反対したので、右ロフストランドを段上に突いて右足を上前に振り上げる。重心移動と右脚重心も上手くいった。I先生は何とかしてくれる。
上りのポイント(0523)を見直す;
| 上り |
右手すり左ロフストランドの場合 |
| 左足重心 |
左つま先一杯、左ロフストランドを床に突く、右手すりは段上体側を握る、右足を上前に振り上げる |
| 重心移動 |
段上で曲げた右脚に乗り切る、左ロフストランドを段上に突く |
| 右足重心 |
頭の位置でバランスをコントロールしつつ、前上に伸び上がる |
・下り:左ロフストランドを床に突いてから左足を下ろす。左かかとが引っかかりなかなか下ろせない。右つま先が段から外れるほど前に進むべきだった。
右先行で下りることをI先生が薦めるが、「降りるのは左先行とすべき」は歩行車100掌底支持6cm段差昇降(071027、071103)の結論。
改めて整理してみる;
| |
操作性 |
支持性 |
| 右脚 |
高い |
高くない(段上で曲げた右脚に乗り切る) |
| 左脚 |
低い(平面歩行にも支障) |
高い |
左先行の場合、右足重心、左足落下、左足重心、右足を浮かせて下ろす。
右先行の場合、左足重心、右足落下、右足重心、左足を浮かせて下ろす。
右先行の場合の左足を浮かせて下ろす操作が最も困難であり、左先行が有利であると考える。
段差昇降が1回で終わったので、リハビリ台でマット運動。四つ這い位に挑む。腹臥位で全身ゆるめてスタート。ふくらはぎの上に腰掛けたI先生が尻を上後に引き上げる。膝関節と股関節が曲がったところで、彼女に助けられて両腕を伸ばす。できた。しかし、二人がかり。
リハ科の医師が交代したので初受診。リハビリ計画に階段昇降を追加してもらう。達成目標は2009年6月。 14時、訪問看護。
5月28日(水)
朝、ベッド、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
次回080624通院OTの歩行の目標は、左:ロフストランド+I先生、右:ロフストランド+彼女、段差15cmとする。そのための訪問PTは;
| 訪問PT |
段差 |
ベッド手すり(91..5+段差分)、ロフストランド91..5 |
| 0531 |
11cm |
往路>右:ベッド手すり、左:ロフストランド+U氏
復路>右:ロフストランド+U氏、左:ベッド手すり |
| 0607 |
13cm |
往路>右:ベッド手すり、左:ロフストランド+U氏
復路>右:ロフストランド+U氏、左:ベッド手すり |
| 0614 |
15cm |
往路>右:ベッド手すり、左:ロフストランド+U氏
復路>右:ロフストランド+U氏、左:ベッド手すり |
| 0621 |
15cm |
往路>右:ベッド手すり、左:ロフストランド+U氏
復路>右:ロフストランド+U氏、左:ベッド手すり |
5月29日(木)
朝、ベッド、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
5月30日(金)
朝、ベッド、無荷重ベンチプレス3set。
昼、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
夕、PWC、中段突き3set、アームレストプッシュ3set。
刺激的なメールをいただいた(実は十日前にいただいていたことに、今日気付いた)。さぼってなんかいられない。
5月31日(土)
11時、ベッド、片膝引き寄せ3set、無荷重ベンチプレス3set。
立ち稽古不足、冷たい雨で全身緊張。さぼり心に辛勝。
11時半、訪問PT。車いすへ。リハシューズを履く。彼女手作りの段差(90*30*11)を準備。
| 訪問PT |
段差 |
ベッド手すり(91..5+段差分)、ロフストランド91..5 |
| 目標 |
11cm |
往路>右:ベッド手すり、左:ロフストランド+U氏
復路>右:ロフストランド+U氏、左:ベッド手すり |
| 実績 |
11cm |
往路>左にU氏。上り・下りを1回。
復路>なし | 上りのポイント(0527)の有効性を確認できた。
| 上りのポイント(0527) |
右手すり左ロフストランドの場合 |
| 左足重心 |
左つま先一杯、左ロフストランドを床に突く、右手すりは段上体側を握る、右足を上前に振り上げる |
| 重心移動 |
段上で曲げた右脚に乗り切る、左ロフストランドを段上に突く |
| 右足重心 |
頭の位置でバランスをコントロールしつつ、前上に伸び上がる |
「降りるのは左先行とすべき」も確認できた。
| 下りのポイント(0531) |
右手すり左ロフストランドの場合 |
| on your marks |
右足の前半分を段上からはみ出す |
| get set |
左ロフストランドを床に突く |
| go |
左足を床に落とすと同時に左脚に乗り切る、右足を床に下ろす |
今日の上りで手すりグリップの重要性を再認識した。左グリップが弱いままでは復路は危ういかも。
Memo of this month
筋トレメニュー
| |
|
10reps |
100reps |
| 臥位 |
上肢 |
無荷重ベンチプレス |
肩内旋+前腕回内 |
| |
下肢 |
片膝引き寄せ
両膝引き寄せ |
片足首背屈 |
| 座位 |
上肢 |
中段突き
アームレストプッシュ |
手指他動屈伸 |
| |
下肢 |
片膝上げ |
足踏み
股関節内旋+伸展
股関節の高速内旋 |
| 立位 |
下肢 |
スクワット
前片脚スクワット
足上げ |
足踏み |
Theme of week
| 訪問PT |
段差 |
ベッド手すり(91..5+段差分)、ロフストランド91..5 |
| 0531 |
11cm |
往路>右:ベッド手すり、左:ロフストランド+U氏
復路>右:ロフストランド+U氏、左:ベッド手すり |
| 0607 |
13cm |
往路>右:ベッド手すり、左:ロフストランド+U氏
復路>右:ロフストランド+U氏、左:ベッド手すり |
| 0614 |
15cm |
往路>右:ベッド手すり、左:ロフストランド+U氏
復路>右:ロフストランド+U氏、左:ベッド手すり |
| 0621 |
15cm |
往路>右:ベッド手すり、左:ロフストランド+U氏
復路>右:ロフストランド+U氏、左:ベッド手すり | Goal & Target
| 通院OT |
起立 |
歩行 |
昇降 |
| 080527 |
左:I先生
右:ロフストランド |
左:I先生
右:ロフストランド |
段差15cm |
| 080624 |
左:I先生
右:ロフストランド |
左:彼女
右:ロフストランド |
階段15cm |
080722
(ゴール) |
左:彼女
右:ロフストランド |
左:彼女
右:ロフストランド |
階段15cm |
| 上りのポイント(0527) |
右手すり左ロフストランドの場合 |
| 左足重心 |
左つま先一杯、左ロフストランドを床に突く、右手すりは段上体側を握る、右足を上前に振り上げる |
| 重心移動 |
段上で曲げた右脚に乗り切る、左ロフストランドを段上に突く |
| 右足重心 |
頭の位置でバランスをコントロールしつつ、前上に伸び上がる |
| 下りのポイント(0531) |
右手すり左ロフストランドの場合 |
| on your marks |
右足の前半分を段上からはみ出す |
| get set |
左ロフストランドを床に突く |
| go |
左足を床に落とすと同時に左脚に乗り切る、右足を床に下ろす |
height
|
六輪歩行車 |
アームレストmax. |
124 |
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六輪歩行車 |
アームレスト(裸足) |
116 |
| ベッド |
手すり立位max. |
107 |
| リビング椅子 |
背(天端) |
103 |
|
OT室歩行器 |
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92 |
|
六輪歩行車 |
アームレストmin. |
90 |
| OT室廊下手すり |
|
80 |
| OT室リハベッド |
max. |
80 |
| 執務室棚 |
|
78 |
| リビング椅子 |
背(3段) |
76 |
| OT室椅子 |
背 |
74 |
| ベッド |
手すり立位min. |
71 |
| プリンター台 |
|
70 |
| ベッド |
手すり倒位min. |
40 |
|
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車いす |
ハンドル最後部 |
84 |
| 車いす |
アームレスト |
63 |
| 電動車いす |
座面 |
54 |
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車いす |
膝横フレーム |
52 |
|
車いす |
ロホ座面 |
45 |
|
車いす |
座面 |
42 | | |
外部情報
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