2008年7月の気付きと工夫の記録です。
| 稽古日記 |
1:PWCのアームレストを1穴高くした
24:肩関節と股関節の連動(上腕と大腿の方向の一致) |
| 外部情報 |
22:あごの筋肉が減り、噛む力が衰えると、足腰の筋肉が減り |
稽古日記
7月1日(火)
朝、ベッド、脚上げ3set、ベンチプレス3set。
9-17、PWC、プッシュアップ、1*4set。
22時、立ち稽古15分。両手横支持(左手すり、右椅子103.)で、膝曲げ伸ばし+踵を浮かす足踏み2set。
朝、PWCのアームレストを1穴高くした。プッシュアップの負荷を高めることが目的。座面からの高さは、右23を25に、左22を24に。
予想通り、セッティングが難しい。左手でできるだけ後を握らないと、除圧目的のプッシュアップでなく起立目的のプッシュアップ(080328)になり、更にきつい。
筋トレメニュー(080630)をDaily
Taskとして見直す;
・名称変更(無荷重ベンチプレス、肩内旋+前腕回内、アームレストプッシュ)
・追加(膝上げ、脚上げ)
・削除(踵をつけたまま足踏み)
・「Activationは記録しない。1日10セットを目指す(071201)」としていたが、立位下肢については記録する。歩数の目安にしたい。
7月2日(水)
腹が不安、午前中お休み。
8時、ベッド、脚上げ3set、ベンチプレス3set。
9時、立ち稽古15分。両手横支持(左手すり、右椅子103.)で、踵を浮かす足踏み+膝曲げ伸ばし3set。
10時、S-CarryでBP、中段突き3set。
13-17、PWC、プッシュアップ、1*1set。
7月3日(木)
朝、ベッド、脚上げ1set、ベンチプレス3set。
9-17、PWC、プッシュアップ、1*3set。
7月4日(金)
朝、ベッド、脚上げ2set、ベンチプレス2set。
9-17、PWC、プッシュアップ、1*3set。
きつい、気持ち悪い、最悪。
7月5日(土)
11時半、訪問PT。
ほぼ2年ぶりのI氏のしっかりしたストレッチで身体が目覚める。
7月6日(日)
11時、立ち稽古10分。スクワット24回。
まるでバンビ。スクワットだけは毎日。
15時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月7日(月)
腹が不安、午前中お休み。
9時、立ち稽古10分。スクワット37回。
最後に崩落したが、後方でなく真下。背中のアーチを気にしているから前かがみにはならないはず。
10時、S-CarryでBP、中段突き3set。
13-17、PWC、プッシュアップ、1*2set。
7月8日(火)
朝、ベッド、脚上げ2set、ベンチプレス2set。
9-15、PWC、プッシュアップ、1*3set。
きつい、気持ち悪い、最悪。
明日から3日間の夏季休暇。土日との5連休で体調を戻す。
7月9日(水)
9時、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
10時、S-CarryでBP、中段突き3set。
22時、立ち稽古10分。スクワット41回。
7月10日(木)
9時、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
10時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月11日(金)
昨日と一昨日は涼しく全身に不快感もなかったが、今日は暑い。手足も気持ち悪い。
10時、立ち稽古10分。スクワット21回。
伸び上がるたびにクロヌスと戦っていてはそれだけで疲れる。
ノイロトロピン再開。
15時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月12日(土)
9時、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
17時、立ち稽古10分。スクワット35回。
クロヌスが来ないようにだましだまし。ゆっくりと伸び上がり、膝関節と股関節を伸ばしきらない。
7月13日(日)
10時、立ち稽古10分。スクワット32回。
15時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月14日(月)
手足が気持ち悪い。ノイロトロピンの効果を実感できない。
朝、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
"土日との5連休で体調を戻す"ことはできなかった。
車いすに座るだけできつい。座るだけでも体幹と足腰の鍛錬になるということか。
9-17、PWC、プッシュアップ、1*3set。
7月15日(火)
きつい、気持ち悪い、最悪。お休み。 11時、立ち稽古10分。両手横支持(左手すり、右ロフストランド.)で、立位保持。10分しか立っていられない。
7月16日(水) 朝、ベッド、膝上げ3set。
午前、人間ドック。
7月17日(木) お休み。
15時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月18日(金)
朝、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
9-12、PWC、プッシュアップ、1*2set。
15時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月19日(土)
8時、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
10時、S-CarryでBP、中段突き3set。
11時半、訪問PT。
7月20日(日)
最近、手足の不快感がない。夜中にエアコンを使わないからか、ノイロトロピンの効果か。
15時、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
7月21日(月)
11時、MWC、プッシュアップ、1*2set。
MWCでも、セッティングとグリップは問題なく、除圧できる。
15時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月22日(火)
朝、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
9-12、PWC、プッシュアップ、1*2set。
7月23日(水)
朝、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
9-12、PWC、プッシュアップ、1*2set。
15時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月24日(木)
ベッドでズボンをはかせてもらうためにブリッジをする。股関節を屈曲させ、膝を引き寄せることで踵を尻に近づけ、膝を立てる。初動として両腕を上に振り上げれば、ケイセイで股関節は屈曲する。このケイセイをいつから利用しているかはわからないが、本日、左右の半身でも成立することを発見した。この肩関節と股関節の連動(上腕と大腿の方向の一致)は侮れない。屈曲は足上げに、伸展は立位保持に使えるかも。
朝、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
9-12、PWC、プッシュアップ、1*2set。
17時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月25日(金)
朝、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
9-17、PWC、プッシュアップ、1*4set。
7月26日(土)
11時、鍼灸。
7月27日(日)
15時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月28日(月)
朝、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
9-17、PWC、プッシュアップ、1*2set。
17時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月29日(火)
朝、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
9時、通院カテーテル交換。
17時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月30日(水)
朝、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
9-17、PWC、プッシュアップ、1*3set。
17時、S-CarryでBP、中段突き3set。
7月31日(木)
朝、ベッド、膝上げ3set、ベンチプレス3set。
9-17、PWC、プッシュアップ、1*3set。
17時、S-CarryでBP、中段突き3set。
Memo of
this month
| Daily Task(080701) |
| |
|
10reps |
100reps |
| 臥位 |
上肢 |
ベンチプレス |
前腕回内 |
| |
下肢 |
片膝引き寄せ
両膝引き寄せ
脚上げ
膝上げ |
片足首背屈 |
| 座位 |
上肢 |
中段突き
プッシュアップ |
手指他動屈伸 |
| |
下肢 |
片膝上げ |
足踏み
股関節内旋+伸展
股関節の高速内旋 |
| 立位 |
下肢 |
スクワット
前片脚スクワット
足裏を浮かす足踏み
段差昇降 |
踵を浮かす足踏み
膝曲げ伸ばし |
height
| ベッド |
手すり立位max. |
107 |
| リビング椅子 |
背(天端) |
103 |
| リビング椅子 |
背(3段) |
76 |
| ベッド |
手すり立位min. |
71 |
| ベッド |
手すり倒位min. |
40 |
|
OT室歩行器 |
|
92 |
| OT室廊下手すり |
|
80 |
| OT室リハベッド |
max. |
80 |
| OT室椅子 |
背 |
74 |
|
|
車いす |
ハンドル最後部 |
84 |
| 車いす |
アームレスト |
63 |
| 電動車いす |
座面 |
54 |
|
車いす |
膝横フレーム |
52 |
|
車いす |
ロホ座面 |
45 |
|
車いす |
座面 |
42 |
|
六輪歩行車 |
アームレストmax. |
124 |
|
六輪歩行車 |
アームレスト(裸足) |
116 |
|
六輪歩行車 |
アームレストmin. |
90 |
| |
外部情報
7月22日(火)
朝日放送 |
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
<なぜ、出不精から廃用症候群に?>
「廃用症候群」とは、足腰の筋肉が衰えることで、内臓や脳などの機能も低下、最悪の場合、寝たきりになってしまうこともある恐ろしい病気です。ではなぜK・Yさんは、自分で立てなくなる程、筋力の低下を招いてしまったのでしょうか?その最大の原因は、家から殆ど出ることがなくなってしまった、あの「閉じこもり」にありました。「閉じこもり」とは、週に1回以下しか外出しない生活状態のこと。元々、膝が悪く出不精だったK・Yさんでしたが、何でもやってくれる息子夫婦の気遣いと引越しによる新たな環境が、彼女をますます「閉じこもり」にさせ、足腰の筋力を著しく弱らせてしまったのです。事実、高齢者を2年間追跡調査した報告でも、閉じこもりの人の歩行障害のリスクは、そうでない人の4倍という結果が出ています。さらに彼女の筋力低下にはもう一つ、意外な要因がありました。「噛む力の低下」です。詳しいメカニズムはわかっていませんが、あごの筋肉が減り、噛む力が衰えると、足腰の筋肉が減り、足腰の筋肉が減ると、今度はあごの筋肉が減る。2つの筋肉は、そんな密接な関係にあることが統計的に証明されているのです。実はK・Yさんが好んで食べていた野菜の煮物などに必要な噛む力は、肉類に比べると、わずか9分の1程度。つまり柔らかい食べ物に偏った食生活が、あごの筋力低下を招き、ひいては足腰の筋力低下につながったと考えられるのです。さらに肉類を食べないと、タンパク質やコレステロールも不足。体は減り続ける筋肉を補うことが出来ず、彼女は、ちょっとした段差でもつまずくようになり、心臓の血圧調節機能が低下することで、「立ちくらみ」に襲われるようになったのです。そんなK・Yさんに、とどめを刺したのが風邪でした。下半身の筋肉は、ベッドなどで安静にしていると急激に低下します。その低下率は、1週間の安静で20%。2週間で40%、3週間では、なんと60%も低下するといいます。こうして彼女は、ついに立ちあがる筋力すら失ってしまったのです。その後、懸命にリハビリを重ね、何とか歩けるようになったK・Yさん。今では、自ら積極的に外出し、元気な毎日を送っています。高齢者にとって大切なのは、日々の外出と食生活。肉類などもバランスよく食べ、毎日しっかり出歩くことが、健康長寿のもとなのです。
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