2008年9月の気付きと工夫の記録です。
| 稽古日記 |
4:プッシュアップを0.5*8setに減量、次の展開
9:高さ15cmの台を用いた30cm階段昇降のアイデア
10:左肘の伸展強化
16:車内移乗の目標とアイデア
23:脚の内旋エクササイズが足腰の粘り強さに有効
29:腰捻りを10repsに追加 |
| 外部情報 |
4:車いすの足こぎ
8:流れ星の出尻(背中のアーチ)
10:肘を伸展させる筋肉
26:ホンダ「歩行アシスト」 |
稽古日記
9月1日(月)
9-17、PWC、プッシュアップ1*8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き2set。
9月2日(火)
朝、ベッド、膝上げ2set、天突き1set。
9-17、PWC、プッシュアップ1*8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。
9月3日(火)
9-17、PWC、プッシュアップ1*8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き2set。
BPが5日連続で調子よすぎるのでマグラックを減量。
夜の立ち稽古ができない。夕食後に横になってクーリングしていると全身がしびれてくる。上腕の痛みから昼間のプッシュアップのオーバーワークを疑う。
9月4日(水)
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
BPが調子よすぎるのでマグラックを中断し正露丸を服用。
昼間のプッシュアップを1set10repsから5repsに減量。
PWCチルト無しでのプッシュアップもMWCでのプッシュアップも左手のセッティングで決まる。以前MWCで開発したように、上体を右に倒して左手をできるだけ後に着く。除圧と姿勢制御の目的では、回数もストロークも満足できる。次の展開として考えられるのは二つ。一つは、起立。MWCの前端に手を置いて尻を上げることができれば、起立の初動の選択肢が増える。もう一つは、車いすの足こぎ。時折思いつく;
車いすの足こぎ(050712)
ロホなし事務椅子に座る(061216)
ロホなし事務椅子に座る(2号機)(070304)
9月5日(金)
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
21時、S-CarryでBP、中段突き3set。
BPは不発。
9月6日(土) 10時、立ち稽古20分。両手前支持でスクワット18回(15分)と立位保持。
胴体力の「捻り」は遊脚側の骨盤を前に出すこと。足踏みにおいても意識したい。
11時半、訪問PT。
立ち稽古の後のストレッチは気持ちいい。
9月7日(日)
寝てばかり。
9月8日(月)
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。
BPが調子よすぎるのでマグラックを中断。
21時、立ち稽古25分。両手前支持でスクワット18回(15分)と立位保持。
9月9日(火)
アイスノンが要らないほど涼しい。
朝、ベッド、膝上げ3set、天突き3set。
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。
高速バスの階段高さが最大30cmであるとの情報を得た(バスのステップは、車種によって異なりますが、2段と3段がございます。ステップの段差は最大で約30センチです)。これから7週間でこれが昇れる身体になるとは思えない。高さ15cmの台を用いた30cm階段昇降のアイデアを思い付いた。高さ15cmの台(両足が乗る広さ)があれば「立位、2足分開脚、足の間に台、台に乗る、階段30cmを昇る、立位」と行けるのではないか。左右差が無くなれば片足が乗る広さの台と1足分開脚でも行ける。これを彼女に話したら「本番で手すりがベストな位置にあるとは限らない。手すり無しでもできなければ使えない」
と言われた。もっともなご指摘である。手すりと上肢による免荷は使えない。体重支持はあくまでも脚で。高さ15cmの台の完全制覇が目標になった。
9月10日(水)
朝、ベッド、膝上げ3set、天突き3set。
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
昼、PWC、水平肘伸ばし0.5set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。
23時、ベッド、上向き肘伸ばし0.5set。
プッシュアップができるようになったが、腕の左右差はある。座位で右手を天に突き上げて伸ばせるが、左腕は伸ばせない。今朝、肘の伸展性能を確認した。
・座位での上向き肘伸ばし:左右とも位置にも着けない
・仰臥位での上向き肘伸ばし:右は数回できる、左はできない
・座位での水平肘伸ばし:右は数回できる、左は肘と手の高さ関係次第でできることもある。
左肘の伸展強化のために、仰臥位での天向き肘伸ばしと座位での水平肘伸ばしをDaily
Taskに追加する。
左腕の強化(080122)
・肘から先の自重を負荷にした肘の伸ばし(仰臥位、座位)
・座位で肘を肩の高さに支持して、水平面上での肘の曲げ伸ばし。抵抗を加える場合は水平方向に。
・掌を内側に向け、手首をやや背屈させて、手指の屈伸。 |

(仰臥位)
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(座位)
| 外部情報によれば、肘を伸展させる筋肉は上腕三頭筋(C6, C7, C8)と肘筋 (C7, C8,
T1)。膝関節の伸展における内側広筋の働きから類推すると、肘の伸展域の最後は肘筋の守備範囲と思える。そしてC6では肘筋を使えない。
昼にPWCで水平肘伸ばしを行った。座位で脇を開き肩肘手を水平面上に保持することは左右ともできる。肘を曲げた状態から右肘は最後まで伸ばせる。最後の70度付近で引っかかりを感じるのは肘筋の動きが悪いからか。左は最後の70度付近から伸ばせない。肩肘手を水平面上に保持するために拮抗筋を固めている可能性を疑い、上腕をリフターで吊って試したが伸ばせない。練習を続ける。三角筋が痛い。左手タイピングに有効な緊張も生まれている。
23時にベッドで天向き肘伸ばしを行った。右は伸ばせるが左は伸ばせない。顔の上に右手その上に左手を重ね、右手で左手を押すことで左腕に動きを覚えさせる。
Daily
Taskを見直した;
・追加:仰臥位での天向き肘伸ばし(080910)、座位での水平肘伸ばし(080910)、仰臥位での腰捻り(080929)
・名称変更:段差昇降(15cm)(080909)
・削除:両膝引き寄せ、脚上げ(080929)
9月11日(木)
朝、ベッド、膝上げ3set、天突き3set。
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
昼、PWC、水平肘伸ばし0.5*2set。
9月12日(金)
朝、ベッド、膝上げ2set。
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
昼、PWC、水平肘伸ばし0.5*3set。
23時、ベッド、天向き肘伸ばし1set。
9月13日(土) 10時、立ち稽古20分。両手前支持でスクワット22回(20分)と立位保持。
11時、鍼灸。
「杖を突いて歩いている夢を見た」とO先生が仰った。
9月14日(日)
8時、ベッド、天向き肘伸ばし2set。
肘の高さを0にすれば左腕も天向き(肘90度)に伸ばせる。肘の高さを徐々に上げていきたい。
11時、S-CarryでBP、中段突き3set、水平肘伸ばし0.5*2set。
21時、立ち稽古15分。両手前支持でスクワット12回(15分)と立位保持
9月15日(月)
8時、ベッド、天向き肘伸ばし2set、膝上げ2set、天突き2set。
11時、立ち稽古12分。両手前支持でスクワット14回(10分)と立位保持
9月16日(火)
朝、ベッド、天向き肘伸ばし1set、膝上げ1set、天突き1set。
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
昼、PWC、水平肘伸ばし0.5*3set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。
22時、立ち稽古20分。両手前支持でスクワット24回(15分)と立位保持
高速バスの階段が昇れない場合、自家用バンの車内移乗が代替案となる。前座席背もたれ支持による方法は去年あっさりと失敗している;
「車内でMWC〜後部座席移乗を試すが、これは無理(071110)」
去年と違いプッシュアップはできるが、アームレスト固定のためトランスファーボードは使えない。尻を20cm浮かしてピボットをすることになる(中腰でのサイドステップはできそうにない)。
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ロホ+MWC座面 |
アームレスト |
右座席 |
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45 |
63 |
39 |
| アームレスト固定 |
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アームレスト可動 |
(1)前右座席背もたれ(95)支持による方法(手すりは肩の高さ)
・通常の起立の手すりとほぼ同じ高さだが、天井制限(137、床吹き出し3)により通常の起立はできない。
(2)丸椅子支持による方法(手すりは膝の高さ)
・丸椅子による膝の固定も期待できる。手を突く位置により膝が丸椅子から離れることも考えられるが、膝カックンを避けるには「両ヒザはつま先より前に出ない」と「ハムストリングスでかかとを踏む」。
・丸椅子の位置は前左座席後と中央が考えられるが、中央とした場合、前両座席背もたれによる肩の固定を期待できる。
(以下、080917追記)
前屈の姿勢では両腕を床向きに伸ばせない。(2)丸椅子支持による方法のような腕を伸ばす方法は使えない。腕を曲げたまま肩や胸で支持することになる。
(3)前座席から吊したロープ
(4)低い歩行器
(以上、080917追記)
9月17日(水)
朝、ベッド、天向き肘伸ばし2set、膝上げ2set、天突き2set。
9-18、PWC、プッシュアップ0.5*9set。
昼、PWC、水平肘伸ばし0.5*3set。
19時、S-CarryでBP、中段突き3set。
朝、丸椅子支持による尻浮かしを試みた。44cmは膝の高さよりもかなり低い。手を遠くに突くので膝が丸椅子から離れる。前屈の姿勢では両腕を床向きに伸ばせない。四つ這いができない理由もこれ。
昨日の日記に代替案を追記する。
9月18日(木)
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
昼、PWC、水平肘伸ばし0.5*3set。
9月19日(金)
朝、ベッド、天向き肘伸ばし3set、膝上げ3set、天突き3set。
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
昼、PWC、水平肘伸ばし0.5*3set
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。
9月20日(土)
10時、立ち稽古12分。両手前支持でスクワット20回(10分)と立位保持。
11時半、訪問PT。
13時、S-CarryでBP。
えらいことに。風邪か。
9月21日(日)
寝てばかり。
9月22日(月)
腹具合が不安でお休み。
8時、ベッド、上向き肘伸ばし3set。
昼、MWC、水平肘伸ばし0.5*3set。
15時、S-CarryでBP、中段突き3set。
9月23日(火)
朝、ベッド、天向き肘伸ばし3set、膝上げ3set、天突き3set。
左肘を少し浮かせて天向き肘伸ばしができる。
新しいリハシューズのお試しもかねて、MWCから歩行器への起立を試す。とても立てる気がしない。下肢の活性化を急ぐ。
8月に取り入れた脚の内旋エクササイズが足腰の粘り強さに有効であると実感している。内転筋を感じる。去年の仮説「足腰の粘り強さにはActivation-Sitting1(股関節の高速内旋)」とも関連する。
"脚の内旋は股関節の内旋と膝関節の内旋の複合。膝を立てて(大腿を止めて)確認できるのが膝関節の内旋(080816)"
"スクワットをしていて膝が左右に安定しない。アシストなし起立に成功した3月頃の足腰の粘り強さを感じられない。あの頃は50分間立っていたし、沈み込み量も彼女が驚くほどだった。何があの頃と違うのか、ヒントを求めて稽古日記を読み返した。Activation-Sitting1(股関節の高速内旋)を
6setもやっている。そういえば、最近は試みても1setもできないことが何度かあった。SCでBPのときにしかできない。仮説「足腰の粘り強さには
Activation-Sitting1(股関節の高速内旋)」を検証したい(071203)" |
9月24日(水)
朝、ベッド、天向き肘伸ばし1set、膝上げ1set、天突き1set。
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
昼、PWC、水平肘伸ばし0.5*3set。
9月25日(木)
朝、ベッド、天向き肘伸ばし1set、膝上げ1set、天突き1set。
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
昼、PWC、水平肘伸ばし0.5*3set。
22時、立ち稽古15分。両手前支持でスクワット30回(15分)と立位保持。
9月26日(金)
9-14、PWC、プッシュアップ0.5*4set。
9月27日(土)
10時、S-CarryでBP。
11時、鍼灸。
9月28日(日)
寝てばかり。
明後日に予定していた通院OTを1ヶ月延期。9月の成果がゼロだから。
9月29日(月)
朝、ベッド、天向き肘伸ばし2set、膝上げ2set、天突き2set。
9-17、PWC、プッシュアップ0.5*8set。
昼、PWC、水平肘伸ばし0.5*3set。
夕、ベッド、腰捻り3set。
22時、立ち稽古25分。両手前支持でスクワット20回(10分)と立位保持。
脚の内旋エクササイズにより内転筋を感じることができる(080923)。このエクササイズは1軸(左右対称)の動きだが、片足を軸足に固定すれば2軸(なんば)の動きになる。"捻り"を会得すれば寝返りにも遊脚の振り出しにも有利。
腰捻りを10repsに追加する。一方、実用とエクササイズを考え、片膝引き寄せで代替できる両膝引き寄せと膝上げで代替できる脚上げを削除。
"仰臥位から右を下にした側臥位になるのに、まずベッド中央から左端に移動する。両踵をずらし、腰をずらし、肩をずらす。3回ぐらいで左端に届く。次に右腕を横に伸ばす。右手首が右の手すりの位置にある。ここで両膝を立てる。だらしなく外に開こうとする左膝を右に戻しつつ、左腰を右に回す。この回転を左肩と頭が追う。(050807)"
"捻りは股関節を境目にして上半身と下半身が互い違いに動作する。体の下の方から、腰、腹、胸と捻っていく。背骨のひとつひとつの関節が捻れるように意識する。捻りの境目の股関節では、雑巾が絞れるようにギュッとなった感覚を感じることができる。捻る側に中心軸はシフトし、体重が全面的にのる。
捻った瞬間、自然に腰の中でグッと下向きの力が発生するようになると良い。この感覚について、本には斜め下方向にしぼっていく感じとあるが、これは、内転筋を利かせるということだと思う。
背中や脇が十分に伸びないと捻りの可動範囲も制限されてしまう。
膝を立てた状態から、左右交互にリズミカルに骨盤を回転させる体操だ。ポイントはいくつかあるが、まず上半身には力を入れないことだ。また、あくまで骨盤が転がり、それに脚や膝がついてくるようにする。微妙な違いだが、膝から倒れるようだといけないとのことだ。(胴体力 for Table Tennis)" | 9月30日(火)
9時、ベッド、天向き肘伸ばし3set、膝上げ3set、天突き3set、腰捻り3set。
4種目をしっかりやると、30分かかりかなり疲れる。毎朝のアップには適さない。毎晩の立ち稽古前に行う。
11時、クリニック。MWC上でカテーテル交換。クラリス服用中止。
Memo of
this month
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| 寝返り |
なんば、2軸?
肩、首、頭は真横に回転? |
| TACHIKATA |
立ち上がり方でなく起ち方?
腹圧に乗り、骨盤を前傾させでなく首を引き胸を出し骨盤を前傾、腹圧に乗り?
2.大臀筋の伸展、3.大臀筋の収縮、でなく裏転子(大臀筋+大腿二頭筋)?
骨盤の前傾と仙骨の締めはセット? |
| 助手席移乗 |
歩行器でなく車体で支持?
尻を入れる前に右足を入れる? |
| 階段昇降 |
立位、2足分開脚、足の間に高さ15cm台、台に乗る、階段30cmを昇る、立位 |
| 車内移乗 |
前座席から吊したロープ
低い歩行器 |
| 足こぎ |
事務椅子 |
|
| Daily Task(080910) |
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10reps |
100reps |
| 臥位 |
上肢 |
天突き
天向き肘伸ばし |
腕回内 |
| |
下肢 |
片膝引き寄せ
膝上げ
腰捻り |
片足首背屈
脚内旋 |
| 座位 |
上肢 |
中段突き
プッシュアップ
水平肘伸ばし |
手指他動屈伸
手指自動屈伸 |
| |
下肢 |
片膝上げ |
足踏み
股関節内旋 |
| 立位 |
下肢 |
スクワット
前片脚スクワット
足裏を浮かす足踏み
段差昇降(15cm) |
踵を浮かす足踏み
膝曲げ伸ばし |
height
| ベッド |
手すり立位max. |
107 |
| リビング椅子 |
背(天端) |
103 |
| リビング椅子 |
背(3段) |
76 |
| ベッド |
手すり立位min. |
71 |
| ベッド |
手すり倒位min. |
40 |
|
OT室歩行器 |
|
92 |
| OT室廊下手すり |
|
80 |
| OT室リハベッド |
max. |
80 |
| OT室椅子 |
背 |
74 |
| 車内 |
天井 |
137 |
| 車内 |
助手席の肩 |
95 |
| 車内 |
2列目座面 |
39 |
| 車内 |
床吹き出し |
3 |
|
|
車いす |
ハンドル最後部 |
84 |
| 車いす |
アームレスト |
63 |
| 電動車いす |
座面 |
54 |
|
車いす |
膝横フレーム |
52 |
|
車いす |
ロホ座面 |
45 |
|
車いす |
座面 |
42 |
|
六輪歩行車 |
アームレストmax. |
124 |
|
六輪歩行車 |
アームレスト(裸足) |
116 |
|
六輪歩行車 |
アームレストmin. |
90 |
| 執務室 |
棚 |
78 |
| 執務室 |
プリンター台 |
70 |
| 執務室 |
丸椅子 |
44 |
| |
外部情報
9月4日(水)
車いすの足こぎ
一般的には足底が床につくように低床タイプの車いすを選びます。足を引き床を蹴る時、反動でシートの上でお尻が前にずれないように足を引くと同時に、体幹が前に屈むよう促されることが基本です。
(車いすについて/インターネット福祉機器展)
室内足こぎ車いす
|

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|
| 福祉用具センターによるデモ機 |
販売される足こぎ車いす |
(滋賀県社会福祉協議会発行「じゅげむ(2006年冬号)」より)
参考:施設向け自走式6輪車いすRT-1(061220)
●
しっかり床に足が着く低前座高35cm※(大柄な方に前座高40cm※もご用意)※クッションを除く ⇒
高齢者の方が足こぎしやすい前座高で、足や腕のリハビリにおすすめです。
9月8日(月)
流れ星の出尻(背中のアーチ)
|
お笑いコンビ流れ星の中腰、和式便器のしゃがみ方、相撲の股割、高校時代に会得した前屈、気になる。(080610)
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9月10日(水)
肘を伸展させる筋肉
| |
上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん、Triceps brachii ) |
肘筋(ちゅうきん)
Anconeus
muscle |
|
|
上腕三頭筋は人間の上肢の筋肉。腕を伸ばした時によく浮き出る筋肉である。
三頭の名の通り起始部が長頭と内側頭、外側頭に別れている。長頭は肩甲骨関節下結節から起こり、大円筋と小円筋の間を下行する。内側頭は腕骨の橈骨神経溝の下外側方から起こる。外側頭は上腕骨の橈骨神経溝の上外側方に接して線状に起こる。この3頭が合して、尺骨肘頭に停止する。
支配神経は腕神経叢の後神経束の枝である橈骨神経である。
作用としては肘の伸展を行う。長頭は上腕を伸展および内転する。伸展時には肘筋と共に協調して働くが、純粋に肘の伸展をする主動作筋は肘筋である。前腕伸展位の拮抗筋は上腕二頭筋となる。前腕の回内は円回内筋、方形回内筋などと協調して働く。
Radial nerve (C6, C7 and C8) (C6, C7, C8) |
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肘筋は人間の上肢の筋肉。
上腕骨の外側上顆後面上方から起こり、尺骨後面に停止する。
支配神経は腕神経叢の後神経束の枝である橈骨神経である。
作用としては肘関節の伸展を行う。伸展時には上腕三頭筋と共に協調して働く。
Radial nerve (C7, C8 and T1) (C7, C8,
T1) |
9月26日(金)
ホンダ、国際福祉機器展に「歩行アシスト」を出展
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【9月25日 AFP】本田技研工業(ホンダ、Honda
Motor)は、24日に都内で開幕した「第35回国際福祉機器展(International Home Care and
Rehabilitation
Exhibition)」に、高齢者や脚力が低下した人など向けに開発された「歩行アシスト」装置のプロトタイプを出展した。
「歩行アシスト」は、股関節角度センサーと2つの作動装置を装備しており、重量は約2.8キロ。都内の病院で高齢者用に実験導入されている。(c)AFP |
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