稽古HINT 目標GOAL 情報LINK 告知NEWS 質問FAQ  
鍛錬CARTE 仰臥位BED 座位CHAIR 伏臥位MAT 立位STAND 歩行WALK
   

2008年12月の気付きと工夫の記録です。

稽古日記     4:歩行時に前を向く/下を向くで背中のアーチのON/OFF
17:大腿骨のスウィングバック(裏転子に座り)と股関節の内転(内旋)
18:プッシュアップ起立に向けて
19:PWC上でチルトして180度からスタートする水平肘伸ばし
20:腕回内では親指によるリードを意識する
21:ベッド上長座位でも「裏転子に座り、骨盤を立て」
25:肩関節の運動
外部情報  11:脚を交差させて寝返り



稽古日記


12月1日(月)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

プッシュアップ増量。

12月2日(火)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

12月3日(水)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。
20時、立ち稽古15分。軽いスクワット。

12月4日(木)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

前を向いて背中にアーチでプッシュアップ。いつもと違う部位、特に上腕と脇周り、を使っている。下を向いて(背中をカールで)やるよりも楽に感じるのは下肢を使うからか。長い間漠然と抱いていた疑問を考察する。
<歩行時に前を向く/下を向くで背中のアーチのON/OFF>
前を向いて(背中にアーチで)骨盤を前傾させると裏転子が伸ばされその伸展反射で大腿部がスウィングバックされ、起立や立脚支持に有利になる。このことは、同時に、遊脚振り出しに不利になることも意味する。骨盤の左右で別の動きはできないので、骨盤全体の前傾(背中のアーチ)のON/OFFをすることになる。OFFの状態は立脚支持が不安定なので長時間は望ましくない。
背中のアーチのON/OFFについて、黒人リズム感の秘密(070205 )にこうある;
"そのリズムの起点は首にある。首から発した動きが波のように胸と腰に連動していき、結果として大きな動きのノリのリズムを形成する。"
"ハトは前進する前に、必ず首を後ろに引く。これは、首を前に出すエネルギーを貯めている状態であり、このとき胸は出ている。(中略)そして、この状態から瞬間的に首を前に出す。出したと思ったら、その出した反動で、既に首を後ろに引き始める。この間の動作は素早い。まさに、一拍の間で、出す動作と引く動作を同時に行っていると言える。そして、その首を引いているときが、ハトが前に進むときなのである。"
ずっと、この文章の意味がわからなかったが、"ハトが前に進む"が「立脚に乗る」を意味しているとすれば理解できる。
骨盤の別の回転(股関節が外旋)については、常歩秘宝館(070301)にこうある;
"二軸理論での走歩行では骨盤の動きが異なります。例えば、左足が着地し右足が振り出されるときには骨盤(左腰)も後方に動きますが、途中から骨盤(左腰)が前方へ動きます。つまり、着地足側の骨盤(腰)が途中から前方へ動く、または前方へ動く力が加わるのです。この骨盤の動きによって、着地足が離地した後のターンオーバーが可能になります。しかし、この骨盤の動きも意識してできるものではありません。骨盤の動きを気にしていたら歩くことはできません。"
"中心軸感覚の走歩行では骨盤が動き(ローテーション)ます。二軸走歩行では、この骨盤の動き(ローテーション)を抑える必要があります。そのために最適な歩幅が一足長なのです。"
今でもこの文章は理解できないが、"骨盤の動きを気にしていたら歩くことはできません"はわかる。一足長も気にしている。 


(090128追記)
歩行で高い操作性を有する動作は遊脚の振り出し。以前はこんな事も考えていた;
"遊脚振り出しの運動における初動は膝関節の屈曲ではないか。「Drop Foot対策は足首の背屈と股関節の引き上げだけでは足りない」足首から足先までは意外と長い。上肢でバランス保持をしている場合肩の移動も制限される。(081013)"
肩の移動が制限されない環境では二軸の動きで遊脚側の肩と股関節を引き上げる動作を有効活用すべき。そもそも体幹から末端に向けて動き(力)を伝えていく流儀で、股関節を脱力したまま初動で膝を曲げ(緊張させ)次に股関節を使うという順番は現実的ではない。
前方に位置する脚を次の立脚とするため重心を移動する。後方の脚は支持性が不要となり脱力され、結果として膝関節の屈曲が起こる。ここまでは用意。続いての肩の引き上げと股関節の前進を遊脚振り出しの運動における初動と考える。


進行方向 → 

左図で遊脚振り出しの運動における胴体の左右の軸(肩胛骨と股関節を結ぶ軸)の動きを表す。直立した立脚側の軸(黒)を遊脚側の軸(赤)が追い越していく。肩の引き上げと股関節の前進という方向の異なる動きを同時に行っても軸を保つことはできる。
立脚だけで立つためには立脚の股関節回りの平衡が必要。遊脚側の肩が引き上げられ上体が立脚側に傾くことは左右方向の平衡に有利。前後方向(進行方向)の平衡のためには両肩両股関節が立脚と同列にあること。歩行器内に振り出した遊脚に体重を載せないためにも、初動で前進させられた股関節は途中で止める必要がある。脱力したままの遊脚が慣性によりしなるように振り出されるには骨盤の停止は急激であること。
常歩秘宝館(070301)の情報"着地足側の骨盤(腰)が途中から前方へ動く、または前方へ動く力が加わるのです。この骨盤の動きによって、着地足が離地した後のターンオーバーが可能になります"が理解できなかったが(081204)、遊脚側の骨盤の前進を引き戻す力の反作用を指しているのかもしれないと今は理解できる。
遊脚側が大きく前傾し肩が立脚側よりも前方にある状態から始まる型もあり得る。初動で首が後ろに動き大腰筋の伸展反射には有利であり、「前を向く/下を向くで背中のアーチのON/OFF(081204)」を実感できるかもしれない。ただし、後方に反りすぎると後方転倒の危険が高まることは経験済み。


12月5日(金)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
21時、S-CarryでBP、中段突き3set。

12月6日(土)
10時、ベッド、天突き3set、膝上げ3set、腰捻り3set。
11時半、訪問PT。
13時、鍼灸。

12月7日(日)
16時、S-CarryでBP、中段突き3set。
17時、ベッド、天突き3set、膝上げ3set、腰捻り3set。

12月8日(月)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

12月9日(火)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-14、PWC、水平肘伸ばし5set、チルトして腰捻り5set、プッシュアップ5set。
のどが痛いので大事をとる。
17時、S-CarryでBP、中段突き3set。

12月10日(水)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。
22時、立ち稽古15分。両手前支持でスクワット3set(15分)と立位保持。

12月11日(木)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

一日中、背と臀が凝っている。昨日の立ち稽古のせいか。ここもブレークスルーしないと次の段差昇降に進めない(夏前のレベルに戻れない)。目標として、来週中にスクワット6set(30分)、クリスマスまでにその定常化、年内に段差昇降の定常化。当然、メニューの置き換えでなく、追加。

12月12日(金)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

12月13日(土)
10時、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。 
11時、鍼灸

12月14日(日)
昨夜からの雨で全身が固い。A氏邸でのショータイムは諦める。
9時、S-CarryでBP、中段突き3set。
11時、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。 
12時、A氏邸訪問。
玄関前階段(幅:120cm、段数:2、蹴上げ高さ:14cm+13cm、踏み面巾:40cm、手すり:なし、天端奥行き:十分あり)は彼女に車いすのまま上げてもらう。踏み面巾が中途半端であることが惜しい。ブロック2個を手前に置けば楽になるはず。
16時、帰宅。
 
12月15日(月)
13時、S-CarryでBP、中段突き3set。
14時、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。 
15時、歯科受診。
彼女と女性技工士による両脇支持で移乗。屈曲優位のケイセイのせいか、起立最後に股関節が伸ばしにくい、左足を大きく動かせる。

12月16日(火)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

12月17日(水)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
20時、S-CarryでBP、中段突き3set。

大腿骨のスウィングバック(裏転子に座り)と股関節の内転(内旋)はセットではないか。Daily Taskのすべてで意識したい。S-Carryでの股関節内旋100repsも再開したい。

12月18日(木)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

最近夜の立ち稽古ができないほど疲れているのは毎時のPWC-Taskの見直し、すなわちプッシュアップの増量(081201)、前を向いて背中にアーチでプッシュアップ(081204)、大腿骨のスウィングバック(裏転子に座り)と股関節の内転(内旋)はセット(081217)が原因ではないか。腕だけでなく骨盤周りも使っている。除圧目的でなく起立目的のプッシュアップ(080328)が普通になっている。
踵と膝頭が揃うPWC上でバランスを制御しながら尻を浮かせられるのだから、つま先と膝頭が揃うMWC上では下肢が有効に使える分尻を楽に上げられるのではないか。これを起立の初動にしたい。数年前「いつもベストな手すりがあるとは限らない」ことに思い至ったとき、車いすのフレームを使うことを考えた。ベッド手すり92の座位での自力把持が困難な現在、プッシュアップ起立ができれば一人稽古に近づける。
アームレストに置いた手を立位での手すり(ベッド手すり92)にどう移すか。プッシュアップから左手をアームレストに残し右手を上げることを試したい。ただし、起立目的のプッシュアップが大胸筋を使っている感じもある。右手を上げられるか。いずれにしてもバランスが重要。立ち稽古のスクワットに右手支持と支持無しを取り入れたい。 


12月19日(金)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
20時、S-CarryでBP、中段突き3set。

相変わらず 水平肘伸ばしで肘を伸ばしきれない。左肘の伸展強化を始めた頃(080910)は0-110度動かせたが、最近は0-90度しか動かせない。左肘を高く上げすぎているのか。動かせる範囲だけ鍛えていては動かせない範囲はいつまでも鍛えられない。
180度伸ばしたところからスタートする。1-2-3-4を3-4-1-2に変えるだけだが、180-90度から始めて180-0度に持って行きたい。
○PWC上で通常通り:
左肘の高さを下げればどうにかなるが、肘の伸展に前腕の重さを利用したくない。
○リフターで左肘を免荷してPWC上で通常通り:
0-180度と肘を伸ばす場合は<水平肘伸ばし最後の70度付近で回外の動きを加える>(081107)必要性を感じたが、180-0度と縮める場合はそのあたりで回内の動きが入ってしまう。一度回内すると伸ばすための回外は難しい。何よりもリフターの設定が面倒。
◎PWC上でチルトして:
肘の伸展に前腕の重さを利用しないよう肘と肩の高さを揃えても、大胸筋の抵抗を排除できる。右肘伸展の疲れ方はチルト無しと同様なので訓練として有効。チルト角度を漸減させ最終的にゼロに。

12月20日(土)
11時、ベッド、天突き3set、膝上げ3set、腰捻り3set。
11時半、訪問PT。

相変わらず左手首が背屈できない。一方左手親指が過度に掌屈している。右手の観察によれば、背屈・掌屈は親指がリードするものではないが、親指を過度に掌屈させる緊張は背屈の邪魔になっている。親指の背屈を意識しながら手首の背屈を練習したい。同時に、親指の背屈の訓練として、腕回内では親指によるリードを意識する。

12月21日(日)
16時、S-CarryでBP、中段突き3set。

車いす上座位での「裏転子に座り、骨盤を立て」が持久力向上の実用であり訓練であることは実感していたが、ベッド上長座位でも同様である。

12月22日(月)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

先週末に思いついた「PWC上でチルトして180度からスタートする水平肘伸ばし」を開始。左肘を肩と同じ高さまで上げられるが肩の真横までは引けない。訓練中に左手指に刺激を覚える。さぼっていた筋肉が使われている証か。訓練後も左手首背屈、左手指屈曲の緊張が残る。プッシュアップにもタイピングにも好都合。

12月23日(火)
10時、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
16時、S-CarryでBP、中段突き3set。

12月24日(水)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

"目標として、来週中にスクワット6set(30分)、クリスマスまでにその定常化、年内に段差昇降の定常化。当然、メニューの置き換えでなく、追加(081211)"は何も進んでいない。PWC上のDaily Taskで疲れて夜の立ち稽古ができない。

視力が低下している。首周りの凝りのせいか。

12月25日(木)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
8時半、クリニック。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ8set。
18時、S-CarryでBP、中段突き3set。

座位で左肩の外旋(肘を真横に上げて裏拳)ができないことを発見。右肩も注意しないと肘が下がる。左腕は水平肘伸ばし(0-90度)の90度付近でもがいているときと体感は同じ。"水平肘伸ばし最後の70度付近で回外の動きを加える(081117)"とも相通ずる。水平に伸ばした腕の重みに肩が耐えられないのか。外への動き(外旋、回外)に大胸筋が抵抗するのか。どちらも考えられる。肘関節は上腕骨と橈骨、尺骨から成る複関節であることが"最後の70度付近"の不連続性の原因であることも察しは付く。
肩関節の運動( 071031)は股関節よりも複雑であるので深入りしなかった。ストレッチはしても筋トレはしていない。下の10運動について筋トレとしての可能性と有効性さらに実用性を年末年始で確認したい。大胸筋を使う運動がいくつかある。ストレッチだけにすべきか、筋トレを併用すべきか。 
  臥位  座位 
外転  ストレッチ 6 
内転  ストレッチ 重力方向 
屈曲
前方挙上 
1:0-90度、ストレッチ 7 
伸展  2:180-90度、ストレッチ  MWCブレーキ 
外旋  3:0-90度、ストレッチ 8
内旋  4:180-90度  重力方向 
水平伸展
水平外転 
重力方向 9 
水平屈曲
水平内転 
5:-90-0度  10 
(081230追記)
仰臥位:内旋、水平内転
座位:外転、前方挙上、外旋、水平外転、水平内転
この7つはエクササイズとして有効。

12月26日(金)
朝、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、膝上げ3set。
革ジャケット着用なので動きが限定される。裾がウロバッグに悪さをしそうなのでプッシュアップは座位直し程度。
9-17、PWC、水平肘伸ばし8set、チルトして腰捻り8set、プッシュアップ0.3*8set。

12月27日(土)
8時、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、天向き肘伸ばし3set、膝上げ3set。
11時、S-CarryでBP、中段突き3set。
17時、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、天向き肘伸ばし3set、膝上げ3set。

12月28日(日)
11時、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、天向き肘伸ばし3set、膝上げ3set。
13時、ベッド、天突き3set、腰捻り3set、天向き肘伸ばし3set、膝上げ3set。
14時、ベッド、股踏み2set。
15時、S-CarryでBP、中段突き3set。

椅子座位と長座位で行っている「裏転子に座り」を仰臥位で左右交互に行えば歩行時の立脚支持を模擬できる。股踏みと呼ぶ。腰捻りが遊脚の振り出しを模擬しているのでいずれは組み合わせるか。

12月29日(月)
9時、ベッド、天突き3set、股踏み3set、天向き肘伸ばし3set、膝上げ3set。
10時、鍼灸。視力低下を相談したら、首周りの他に、こめかみ、目頭、ほお骨をやっていただいた。
14時、彼女の左アシストでMWCから歩行器に起立を試みるが立てない。プッシュアップ起立もできない。プッシュアップと足踏みで身体をほぐす。    
15時、彼女の左アシストでMWCから歩行器に起立。靴を履いてカーペット上でもステップは問題ない。年賀状用に立位で写真撮影。 
 

16時、S-CarryでBP、中段突き3set。

MWCから歩行器への手のセッティングが一人ではできない。歩行器からMWCへ戻るときには歩行器を手前に傾けることで滑らかにできる。これの逆を使えないか。歩行器を手前に傾けて手のセッティングを試したい。

12月30日(火)
8時、ベッド、天突き3set、股踏み3set、天向き肘伸ばし1set。
12時、MWCで年賀状、5時間。

12月31日(水)
9時、ベッド、天突き3set、股踏み3set、天向き肘伸ばし3set、膝上げ3set。
16時、S-CarryでBP、中段突き3set。


Memo of this month

Pending   
寝返り  なんば、2軸?肩、首、頭は真横に回転? 
起立  プッシュアップ起立、歩行器を手前に傾けて手のセッティング  
スクワット  右手支持、支持無し 
歩行  2輪2脚歩行器。前を向く/下を向くで背中のアーチのON/OFF 
階段昇降  立位、2足分開脚、足の間に高さ15cm台、台に乗る、階段30cmを昇る
車内移乗  前座席から吊したロープ。低い歩行器 
足こぎ  事務椅子 

  Daily Task
・追加:臥位で股踏み(081228)、臥位で肩内旋、肩水平内転、
座位で肩外転、肩前方挙上、肩外旋、肩水平外転(081230)
・名称変更:
・削除:    
   

10reps 

100reps 

static 

臥位  上肢  天突き 
天向き肘伸ばし
肩内旋
肩水平内転
腕回内 
手指自動屈伸

− 

  下肢  片膝引き寄せ
膝上げ
腰捻り
股踏み
片足首背屈 
脚内旋

座位  上肢  中段突き
プッシュアップ
水平肘伸ばし
肩外転
肩前方挙上
肩外旋
肩水平外転
手指他動屈伸
手指自動屈伸

− 

  下肢  片膝上げ  足踏み 
股関節内旋
裏転子に座り
骨盤を立て 
立位  下肢  スクワット 
前片脚スクワット
足裏を浮かす足踏み
段差昇降(15cm)
踵を浮かす足踏み
膝曲げ伸ばし 

− 



height
 
ベッド  手すり立位max.   107
リビング椅子  背(天端)   103
リビング椅子   背(3段)    76
ベッド  手すり立位min.   71
ベッド   手すり倒位min.   40
 

OT室歩行器 

 

 92

OT室廊下手すり      80
OT室リハベッド  max.   80
OT室椅子  背   74

車内  天井   137
車内  助手席の肩   95
車内 2列目座面  39
車内 床吹き出し   3

車いす 

ハンドル最後部 

 84

車いす  アームレスト   63
電動車いす  座面   54

車いす 

膝横フレーム   52

車いす

ロホ座面 

  45 

車いす 

座面 

 42

 

六輪歩行車 

アームレストmax. 

 124

六輪歩行車  

アームレスト(裸足) 

 116

六輪歩行車 

アームレストmin. 

 90


執務室  棚   78
執務室  プリンター台   70
執務室  丸椅子   44




外部情報


12月11日(木)
へっぽこ院長の独り言
痙性や痙縮が強くなる、突っ張って辛いときもあるが、無ければ動きに繋がらないから我慢 しなければならない。頸から下の色々なところに出てくる。屈筋にも出てきたため、膝の曲げ伸ばしは楽になる。体幹も寝返りに重宝である。寝返りはとくに脚を交差させられると、上体を捻ることで楽に寝返ることが出来る

 

 
稽古HINT 目標GOAL 情報LINK 告知NEWS 質問FAQ  
鍛錬CARTE 仰臥位BED 座位CHAIR 伏臥位MAT 立位STAND 歩行WALK