2009年2月の気付きと工夫の記録です。
| 稽古日記 |
1:稽古日記(hintシリーズ)の記載を簡略化した
2:ページGOALを復活した
3:TACHIKATA、NOBORIKATA、ORIKATAを見直した
5:どのような動作がそのかたちになるのかを考える
7:歩行器での方向転換
7:2足長のARUKIKATA
21:CHAIRでの尻上げ
24:腕力の方向と体幹を移動させたい方向が一致
26:スクワットでの落下制御と崩落防止には「裏転子に座る」 |
| 外部情報 |
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稽古日記
2月1日(日) 稽古日記(hintシリーズ)の記載を簡略化した;
・Daily
Task(臥位、座位、立位)*(10reps、100reps、static)を仰臥位BED、座位CHAIR、立位STANDに移動
・heightを質問FAQに移動
・日々のルーチンワークをDaily TaskとしてMemo of
this
monthに記載
2月2日(月)
22時、立ち稽古25分。両手95前支持でスクワット3set(15分)と立位保持。
ベッド手すりの高さを92から95に上げた。
ページGOALを復活した。
Goal & Targetを設定しない7ヶ月(0907-0901)は加速できなかった。
(080630)
Goal &
Target(ページGOAL)は2008年6月末で終了しました。
2008年7月以降医療環境が激変します。そのため、通院OTは毎月から3ヶ月毎に、訪問PTは毎週から2週毎に見直しました。
このことだけが理由ではありませんが、受傷時期の前後の半年を単位にしたGoal設定と毎月の通院OTでチェックするためのTarget設定による進め方が最適ではなくなりました。Goal
&
Target(ページGOAL)は2008年6月で終了します。
ページGOALの終了はARUKITAIの停滞を意味するものではありません。
"6年という時間が過ぎれば、小学1年生は中学1年生に、大学1年生は修士になります。"
鍛錬のための鍛錬でなく実用のための鍛錬、何かに熟達した後に得られる果実、そういうものを普通に実感できる生活。そこに向けて加速します。 |
次回の通院OTは5月そして10月。夏の停滞期も考慮して10月のGoal &
毎月のTargetを設定する(毎月のTargetはMemo
of
this monthに記載);
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HORIZONTAL |
VERTICAL |
| 2月 |
2輪2脚100:MWCからの起立+歩行60歩 |
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| 3月 |
2輪2脚100:MWCからの起立+歩行90歩 |
ステップウェルII 10cm |
| 4月 |
2輪2脚100:MWCからの起立+歩行120歩 |
ステップウェルII 15cm |
| 5月 |
2輪2脚100:MWCからの起立+歩行150歩 |
ステップウェルII 20cm |
| 6月 |
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| 7月 |
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| 8月 |
2輪2脚100:MWCからの起立+歩行150歩 |
ステップウェルII 20cm |
| 9月 |
2輪2脚100:MWCからの起立+歩行180歩 |
階段25cm |
| 10月 |
2輪2脚100:MWCからの起立+歩行210歩 |
階段30cm |
連続歩数を増やすために「立位保持しながらの休憩」を身につけたい。
2月3日(火)
TACHIKATAを見直した。
起立の要点は、背中のアーチ(腹圧に乗り)と大腿骨のスウィングバック(裏転子に座り)の二つ(081017)。
背中のアーチ
(腹圧に乗り) |
骨盤の前傾(仙骨の締め)
前かがみにならない
首を引き胸を出し
股関節をぐっと引っ込める |
大腿骨のスウィングバック
(裏転子に座り) |
ハムストリングスでかかとを踏む
ヒザはつま先より前に出ない
膝をあわせ
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| 起ち方TACHIKATA<背中のアーチ、大腿骨のスウィングバック> (081020) |
1.かかとを後に引き
(膝と爪先が揃う) |
2.大腿骨のスウィングバック
(アシストは、前方45°上向きに) |
手すりに近づきすぎず
骨盤の前傾(仙骨の締め)
かかとを後に引き
裏転子に座り
かかとを踏み
膝をあわせ |
骨盤を前傾(仙骨の締め)させたまま
腹圧に乗り
首を引き胸を出し
背中のアーチ
手すりにキス
大腿骨のスウィングバック |
「on
your marks、get
set、go」の3呼吸(「go」の一呼吸でなすべきは伸展反射を呼ぶための初動とその切り返し)でTACHIKATAを書き直すと;
起ち方TACHIKATA(090202)
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ポイント1 大腿骨のスウィングバック
かかとを後に引く(ヒザはつま先より前に出ない)
(スロースクワット 081029
) |
ポイント2 背中のアーチ
骨盤の前傾(仙骨の締め)
(胸を前に出すウェーブ 2006.11.01) |
<on your
marks>
上体を前傾させかかとを後に引く
「大腿二頭筋短頭の伸展反射で膝が曲がる」
<get
set>
かかとを踏み、背中のアーチ
<go>
(初動)胸を前に出す
「ハムストリングスの伸展反射を誘う」
(切り返し)大腿骨のスウィングバック
「ハムストリングスの伸展反射に乗る」 |
昇り方NOBORIKATAを見直した。
| 昇り方NOBORIKATA<右手すり左ロフストランド、前支持>(080624) |
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1.左足重心 |
2.重心移動 |
3.右足重心 |
左つま先一杯
左ロフストランドを段上に突く
右手すりは段上体側を握る
右大腿部の引き上げ |
段上で曲げた右脚に乗り切る
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頭の位置でバランスをとりつつ
前上に伸び上がる |
昇り方NOBORIKATA(090202)
第1歩:ARUKIKATAによる遊脚の振り上げ
第2歩:グリップはARUKIKATAに従い、段上の立脚1本でTACHIKATA ←主要部
<on
your marks>
段上の立脚側のグリップを前進
<get
set>
背中のアーチを形成しつつ立脚に重心を移動
<go>
(初動)胸を前に出す
「ハムストリングスの伸展反射を誘う」
(切り返し)大腿骨のスウィングバック
「ハムストリングスの伸展反射に乗る」
最後に、遊脚側の肩と股関節の引き上げ
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降り方ORIKATAを見直した。
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降り方ORIKATA<谷向き横支持、右手すり左ロフストランド>(080621) |
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1.右足重心 |
2.左足重心 |
3.直立 |
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両手を横支持
右足の前半分を段上からはみ出す |
左足を床に落とすと同時に左脚に乗り切る |
右足を床に下ろす
左ロフストランドを床に突く
右手を体側に |
降り方ORIKATA(090202)
後ろ向きで第1歩:グリップはARUKIKATAに従い、次の立脚を下ろす ←主要部
後ろ向きで第2歩:グリップはARUKIKATAに従い、遊脚を下ろす
<on
your marks>
段上の立脚の後半分を段上からはみ出す
<get
set>
次の立脚を下ろす
<go>
立脚に重心を移動し、遊脚を下ろす
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2月4日(水)
8時半、ウロ科。
13時、鍼灸。
2月5日(木)
どのような動作がそのかたちになるのかを考える
「アレクサンダー・テクニックから学ぶ」(060309)
固有自己受容ないし体性感覚(proprioception)、そして運動感覚ないし筋覚(kinesthesia)という感覚を我々が大幅に失ってしまっている
アレクサンダー教師の手による「調整」は、極めて軽く静かで微妙なので、その様を身体的に「実感」(思考レベルでの認識の場合もある)するのが難しい。そのため、感受性が低い場合、それを補償するために言葉や概念を用いて筋肉や姿勢を左右する傾向があるように思える。
いわゆる「目的への飛躍
end-gaining」として警戒すべきことでもある。
まず仰向けに寝て、そこから立ち上がるまでの努力を思い描いてみる。すると実際に立ち上がる前にすでに首に緊張が入ることに気づくだろう。
「アレクサンダー・テクニックの使い方 「リアリティ」を読み解く」(060323)



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床やテーブルの上でsemi-supine-positionと呼ばれる立て膝で寝ころぶ姿勢で横になってもらうことが多い。この姿勢は別名constructive-restとも呼ばれるが、関節という重力を分散する構造の役割を生かした休憩姿勢としても活用できる。
人間の脚の骨格は脊柱の真下にはない。背骨に対してずいぶん前方・左右にある。そのため、仰向けに寝るとわずかだが、脚の重みで脚全体が股関節から後方に振られたようなswing-back格好になることがある。
この立てひざの格好は、空間的方向が変わればそのまま立ち座りの動作にも通じるところがあるので、より連続的に統合的にからだの機能を理解することにも役立つ。
ATでは、人間の動作や姿勢を静止したポーズで考えるのではなく、連続的な動作の中で考える。いわゆるポーズをとることや、ある姿勢をとるにしても、その格好になることを目的として身体の可動域を抑制することによってそのようにするのではなく、どこをどのように動かしているうちにそのようなかたちになるのか、つまりかたちづくることを目的として身体動作をとらえるのではなく、どのような動作がそのかたちになるのかを考える。
例えば「胸を開いて」という体操などの指示語を、言葉に忠実に(「胸・を・開く」)行動に移したために首や肩を損傷してしまったクライアントもいる(これは、、できあがりとして胸が開いて見えるような動作をしろという意味で解釈した方が望ましいのだが)。他にも「腰を引き上げる」「お尻を締める」「腰から歩く」など、指示の目的が曖昧だったり、指示と言うより結果の提示、あるいはその言葉は形容詞と考えた方がよい表現はいくつもある。 |
2月7日(土)
11時半、訪問PT。
・2輪2脚歩行器100に起立
「歩行器を手前に傾けて手のセッティング」は有効。グリップのアルミ部とウレタン部の段差に指をかけるのも有効。
I氏と彼女が左右に付いてくれるが自力で立つ。彼女一人のアシストで起立できれば歩行訓練も平日にできる。
本体(70弱)に手を突いての起立を試したが、肩がグリップに当たり使えない。「プッシュアップ起立」か「膝に手を置いた起立」が次の候補。
I氏の指摘;
"前重心でうまく起立できている。立位に近い状態での膝のコントロールは問題ない。車いすにドスンと座るのは座位に近い状態での膝のコントロールができていないから。ゆっくり深くしゃがみ込むスクワットで、使われていない筋肉を無理矢理使う練習"
・2輪2脚歩行器100で歩行
歩行器を左右同時に進める。
窓際まで一足長で10歩、180度方向転換、1.5足長で10歩
歩行器での方向転換は軸足に近い脚を中心にして歩行器を回転させる。
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遊脚の振り出しは脱力した遊脚の膝を引き上げることで行う。疲れていなければ肩の引き上げも大腰筋の伸展反射も不要。1.5足長でも危なげはない。次回は2足長を試したい。
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進行方向 →
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(参考)
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一足長のARUKIKATA
(090128) |
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2輪2脚歩行器で2足長のARUKIKATA(090207)
2足長(⊂∋⊂∋)で一歩一歩歩く。
(⊂:踵、∋:つま先)
歩行器(←→)を左右同時に一足長で移動させる。
GAIT(足の運び)は4
point
gait。
"両手−左足−両手−右足"
立脚が歩行器内に存在しない。(ポイント1支持性)
振り出し直前の遊脚側のグリップは身近に。(ポイント2操作性)
一足長のARUKIKATAと比較して、
ポイント1はそのまま、ポイント2は一足長遠くなる。
<on
your marks>
次の立脚のつま先まで歩行器を前進
<get
set>
立脚に重心を移動
<go>
脱力した遊脚の膝を引き上げる |
2月12日(木)
22時、立ち稽古20分。両手95前支持でスクワット3set(15分)と立位保持。
2月14日(土)
11時、鍼灸。
「四涜
(しとく)」陽池穴の上5寸、総指伸筋腱と小指伸筋腱の間→手の少陽三焦経 (Triple Energizer
Meridian)に置き鍼をしていただく。
腕と肩の突っ張りを引き起こす脊柱周りのインナーマッスルの緊張を解くとのこと。
2月18日(水)
21時、立ち稽古25分。両手95前支持でスクワット4set(20分)と立位保持。
2月21日(土) 11時半、訪問PT。 2輪2脚歩行器100に起立を5,6回(歩行は試さず起立に集中) I氏の指摘「頭を下げて。前に残したままで」はとても重要。前重心を維持するためにも大臀筋の伸展反射を大腿骨のswing-backに使うためにも、背中のアーチと骨盤の前傾は保ちたい。 起立を5,6回も行うと左半身が使いにくい。<on your
marks:上体を前傾させかかとを後に引く「大腿二頭筋短頭の伸展反射で膝が曲がる」>ができなくなる。大胸筋の緊張で左手がグリップから落ちる。 「プッシュアップ起立」と「膝に手を置いた起立」を試したが全くだめ。
グリップが高すぎるという彼女の指摘は当たっている。歩行器が近すぎたのではないかとも思う。前回の失敗「本体(70弱)に手を突いての起立を試したが、肩がグリップに当たり使えない」も気になる。「起立開始のための手すり≠立位保持のための手すり」を追求すれば、起立開始のための手すりはグリップからの吊革で80-90を思いついた。 彼女に頼んで車いすから2輪2脚歩行器100に起立する初動を見せてもらう。グリップ100で前傾すると両手が後頭部にある。本体(70弱)で前傾すると背中がグリップの下に当たる。そう、彼女の背中はアーチができていない。背中のアーチができていれば、本体(70弱)で前傾しても背中がグリップの下に当たらず、グリップの後端に胸が当たるはず。
| 前を向いている |
顔が下を向いてはだめ |
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| 背中のアーチ(スロースクワット 081029 ) |
6輪歩行器ベルト高71cm(061229) |
手すり倒位69cm(061231) |
手すり立位92
( 20070324 ) |
思い出したのは;
「立ち上がるときに重要なのは、@座った状態で重心を前後や左右に移動しても、体を元に戻すことができる状態ができあがっていること。そして、そういう状態で立ち上がるときは、つんのめってしまわないように前方にうまく重心を移動できるということが必要です。そのためには、肘を前のところにつけながら重心を前後に移動する訓練が大事です。同時に、A頭が下に下がっていくことも必要です。そしてまた元に戻すことができることが必要です。このふたつの動きが非常に重要なんです。」
「前に置いた椅子に手をついた時には支持面を越えていますね、椅子がなかったら不安ですね。前に一つ物をおいてあげて、まず「はい、前へ出してー、はい戻ろう、はい、前へ出して」これが一段階ですね。次二段階、「はい、前へ出して、そこで手をついていていいよ、お尻をちょっと浮かせよう、はいOK、はいちょっと浮かしてみよう、はい、降ろそう」。これを2,3回繰り返す、これはスクワット運動になります。足の筋力強化。」機能回復訓練の実技:[介護〜移動の問題〜、\実際の機能訓練(hint0308)
練習すべきはCHAIRでの尻上げ。進め方は;
| プッシュアップ |
除圧目的 |
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起立目的 |
| 手すり有り |
ベッド手すり立位min.(71) |
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2輪2脚歩行器本体(70弱) |
| 手すり無し |
大腿部に前腕 |
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大腿部に手 |
大事なのは背中のアーチ。
I氏の指摘「頭を下げて。前に残したままで」は「顔は前を向いて、鳩尾を下前に、胸を前に出して」と読み替える。
2月23日(月)
22時、立ち稽古25分。両手95前支持でスクワット4set(20分)と立位保持。
CHAIRでの尻上げに向けてMWCで姿勢を確認した。
| プッシュアップ |
除圧目的 |
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| 手が前に滑らないように上体を前傾させた。 |
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起立目的 |
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| 踵を引いていない。手はできるだけ前に突きたい。 |
これでも不足 |
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| 手すり有り |
ベッド手すり立位min.(71) |
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「本体(70弱)で前傾しても背中がグリップの下に当たらず、グリップの後端に胸が当たるはず。」
手すりに近すぎるか。
手を使わず背中のアーチを決めてから手すりか。 |
お手本
「胸を前に出して」
「顔は前を向いて、首を引いて、鳩尾を下前に」 | |
2月24日(火)
PWCでプッシュアップの姿勢を確認した;
| プッシュアップ |
除圧目的 |
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| 腕力の方向と体幹を移動させたい方向が一致 |
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起立目的 |
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踵を引けないので背中のアーチ形成には不利
腕力で上体を前に崩し足腰で起つのが実用か | |
起立する場合「腕力の方向と体幹を移動させたい方向が一致」することは極めて重要。
足腰については、踵を引いて下腿骨を前傾させさらに大腿骨をswing-backすることで脚力を前向きにしている。
腕力については、初動として上体を前に崩すために使うと割り切る。プッシュアップのアームレストは押す。膝前の手すりは引き寄せる。
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手すりに近すぎるか。
手を使わず背中のアーチを決めてから手すりか。
(090223) |
2月25日(水)
22時、立ち稽古25分。両手95前支持でスクワット4set(20分)と立位保持。
2月26日(木)
22時、立ち稽古15分。両手95前支持でスクワット3set(15分)と立位保持。
夕食時のビールはいいが焼酎は良くない。
スクワットでの落下制御と崩落防止には「裏転子に座る」イメージが重要。このイメージが抜けると落下する。デスクワークの時も静的に「裏転子に座る」イメージを意識しているので身につき始めたのかもしれない。大腿骨のスウィングバックには大腿骨の自重を利用するイメージ。大腿骨の裏側を下に引かれるイメージが「裏転子に座る」イメージ。
PWCでプッシュアップの姿勢を確認して以来、背中のアーチと「手はできるだけ前に突くこと」に注意している。結果として前腕への負荷が高まり、左右とも刺激され強化されている。手は前足であることを実感する。
2月28日(土)
11時、鍼灸。
肩井(ケンセイ)の畦穴(アゼケツ)に置き鍼をしていただく。
「右肩に鍼をすると左手の親指が動き、左肩に鍼をすると右手の親指が動いた。手指の動きがよくなるかも」とのこと。こんな実験は楽しい。
「左右の脳が逆の半身を支配することは知られているが、経絡の交差は前面は鼻の下、背面は盆の窪(アモンのツボ)」
Memo of
this month
Target
2輪2脚100:MWCからの起立+歩行60歩
Daily
Task
朝、ベッド、天突き3set、股踏み3set、天向き肘伸ばし3set、膝上げ3set。
平日9-16、PWC、水平肘伸ばし7set、チルトして腰捻り7set、プッシュアップ7set。
浴室、S-CarryでBP、中段突き3set。
・追加:
・名称変更:
・削除:
| Pending |
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| 寝返り |
なんば、2軸?肩、首、頭は真横に回転?脚を交差させ上体を捻る? |
| 起立 |
プッシュアップ起立、膝に手を置いた起立、両足を揃えない(前後) |
| スクワット |
右手支持、支持無し 、立位保持しながらの休憩 |
| 階段昇降 |
立位、2足分開脚、足の間に高さ15cm台、台に乗る、階段30cmを昇る |
| 車内移乗 |
前座席から吊したロープ。低い歩行器 |
| 足こぎ |
事務椅子 |
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外部情報
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