人間ドック。視力向上、尿酸値低下は改善。腹囲は2cm増えてメタボ圏内へ。
9月2日(水)
クリニックでCTスキャン。3年前の6月と比べて変化なし。右下部の白い影は受傷時の肺炎のなごり。
| |
event |
BED |
PWC |
S-Carry |
STAND |
| 7 |
|
4 |
4*6 |
1 |
|
| 8 |
|
5 |
4*4 |
2 |
|
| 9 |
14時早退 |
5 |
4*4 |
2 |
|
| 10 |
|
2 |
4*5 |
2 |
|
| 11 |
14時早退 |
4 |
4*5 |
|
|
| 12 |
|
|
|
1 |
|
| 13 |
|
5, 6 |
|
2 |
|
| 満点 |
|
7種 |
4種*7回 |
2種 |
30分6set |
9月7日(月)
眠れない夜中に筋肉の熱を感じていた。久しぶりの立ち稽古のせいか。5週間以上悩まされた夏風邪の熱とは違う。クリニックで処方してもらった抗生物質クラビットも効いている。朝の目覚めも悪くない。復活。
7週間後の旅行に向けてトレーニングを加速する。「車内移乗の目標とアイデア(080916)」が話題になる。彼女も自分も空港までの2時間が精神的にも肉体的にも最も疲れる。何が起きても非力な彼女しかいない。
9月13日(日)
昼間の疲れから、夕食後22時過ぎまで寝てしまい、立ち稽古ができない。
| |
event |
BED |
PWC |
S-Carry |
STAND |
| 14 |
|
4 |
4*4 |
1 |
15分1set |
| 15 |
|
4 |
4*4 |
1 |
|
| 16 |
|
4 |
4*4 |
2 |
|
| 17 |
|
5 |
4*4 |
2 |
10分2set |
| 18 |
16時早退 |
4 |
4*4 |
|
|
| 19 |
11時半PT |
3 |
|
2 |
|
| 20 |
|
6 |
|
2 |
|
| 満点 |
|
7種 |
4種*7回 |
2種 |
30分6set |
9月14日(月)
先週は初日のPWC4*6の疲れを引きずったと反省し、今週は4*4から始める。立ち稽古開始が最優先事項。
4月15日(水)
毎夕のshower時に確認されるが、痔がなかなか治らない。緩いからぽっこり出るのか、出ているから緩いのか。昨夜、骨盤底筋を引き上げるエクササイズを試したがうまくできない。今朝、内転筋を意識することでうまくできた。後ろから引き上げるには仙骨を締める意識、横から引き上げるには内転筋を意識。スクワットの要点でもある。
「骨盤底筋を引き上げるには仙骨を締める意識」
「お尻をギュッと閉めてから下腹を引っ込めます」
「内転筋が軸になり」
「内側広筋は大内転筋と連結」
内転筋を意識することで骨盤底筋を引き上げる動作が足腰の粘りに有効であることをPWCのプッシュアップで確認した。スクワットにも取り入れたい。
(以下、090917追記)
スクワットでも、内転筋を意識した骨盤底筋を引き上げ動作が足腰の粘りに有効であることを確認した。足腰が力強いから、深く沈み込めるし、起立後のクロヌスも少ない。
疑問はいくつかある;
・内転筋を意識した骨盤底筋を引き上げ動作でへそ下に強い緊張を感じる。俗に言う臍下丹田か。仙骨の締めでは尻にそれほどの緊張は感じない。類似性はないのか。慣れれば感じなくなるのか。感じることが大事なのか。
・全身を脱力させ、必要なときに必要な筋肉だけを緊張させる。これは重要であるが、難しい。1日4回のPWCのプッシュアップで緊張が残っていたのか。そもそも、多用する動きのための筋肉の緊張が低いレベルで持続されることは許されないことか。
今回の気付きは、立ち稽古全盛期を再現するか。
"21時台、40分、立ち稽古。スクワットの沈み込み深さに驚いた彼女が椅子をあてて見ている。あと10cmらしい。(070301)"
"21時台、50分、立ち稽古。黙々とスクワットを続けた。何度も崩落した。終わった後に腹筋のコリを覚えたのは久しぶり。立ち稽古の時間もスクワットの回数も増やしたい。沈み込み量を減らすことなく。(070305)"
"22時台、25分、立ち稽古。深いスクワットを成功させるコツは、腰椎が腹圧に乗ること。腰椎の前傾と胸椎の後傾で背中にアーチが形成される。腹圧を高めそれを維持するために、横隔膜を下げ骨盤底筋を上げる。骨盤底筋を上げるという具体的動きは仙骨を締めるという身体操法とイコールであるが、仙骨よりも前の会陰部をイメージした方が上手くいく。(070314)"
"21時台、45分、立ち稽古。14日(水)の気付き「深いスクワットを成功させるコツは、腰椎が腹圧に乗ること。腹圧を高めそれを維持するために、横隔膜を下げ骨盤底筋を上げる」に加え、下腹を引っ込めることも有効。ただし、今のところ、これを股関節前の緊張として認識している。横隔膜、骨盤底筋、下腹、仙骨、大臀筋、これらすべてはスクワットの最初から最後まで緩むことはない。(0720318)"
"21時台、40分、立ち稽古。深いスクワットを成功させるための股関節前の緊張とは、両膝を合わせることかもしれない。(070319)" |
(以上、090917追記)
9月18日(金)
PWCプッシュアップの左手支持をグリップから掌底に変更した。左手首背屈を親指のケイセイ掌屈が邪魔しており、グリップ支持は親指の掌屈を助長していると考えたから。このセッティングはチルトではできない。MWCのように前屈して行う。右手は以前から(時期不明)掌底支持にしてある。右親指爪へのダメージ回避が理由だった。
9月19日(土)
訪問PTで車内をベッドサイドに再現
ベッド手すり:運転席、助手席の肩
バスタオル:運転席と助手席の隙間
リビング椅子:後席
車内
| 天井 |
137 |
| 助手席の肩 |
95 |
| 2列目座面 |
39 |
| 床吹き出し |
3 | 助手席右端〜運転席左端40
運転席背面〜後席前端33
車いす
|
ハンドル最後部 |
84 |
| アームレスト |
63 |
| 膝横フレーム |
52 |
|
ロホ座面 |
45 |
|
座面 |
42 | 車いすの幅66cm
車いすの前後(乗員のつま先〜介助者の背面)140cm |
車内移乗の課題は;
・尻がアームレストを越える
・両足が横フレームを越える
I氏の助言は興味深い。
"一度尻を浮かせて座布団で座面を嵩上げする"
・尻と両足では、尻が先行
・尻の横移動は小刻み
なので、後席も嵩上げしておく必要がある。
しかし、20cm以上尻があがるか。 |
アームレストが跳ね上がる車いすを病院で試したい。
| |
event |
BED |
PWC |
S-Carry |
STAND |
| 21 |
MWC2.5h |
5 |
|
2 |
|
| 22 |
10時半鍼灸 |
7reverse, 2 |
|
2 |
|
| 23 |
MWC1h |
|
|
2 |
|
| 24 |
7時半BP |
6, 4 |
4*3 |
2, 2 |
|
| 満点 |
|
7種 |
4種*7回 |
2種 |
30分6set |
9月21日(月)
腹を下して立ち稽古は見合わせる。朝食の牛乳+ヨーグルトは無理なのか。
9月22日(火)
BEDでの膝上げは数ヶ月ぶり。直後に腹筋の緊張(凝り)を感じる。大臀筋が腹筋に負けて、大腿骨のswing-backができず、ブリッジで尻があがらない。有効なエクササイズは日常生活に支障を及ぼすこともあるが、ブリッジができないと毎朝ズボンがはけない。
| |
event |
BED-lower |
BED-upper |
PWC |
S-Carry |
STAND |
| 25 |
|
4 |
|
4*4 |
|
|
| 26 |
|
4 |
|
|
2 |
15分2set. |
| 27 |
|
|
|
|
2 |
15分2set |
| 28 |
|
4 |
3 |
4*4 |
|
|
| 29 |
9時通院OT |
3 |
|
|
|
|
| 30 |
16時早退、クリニック |
4 |
|
4*2 |
|
|
| 満 |
|
4種 |
3種 |
4種*7回 |
2種 |
30分6set |
9月25日(金)
朝食後BEDでのエクササイズを何もせずヘルパーさんを待つ。ブリッジは成功しズボンは上手くはけた。BEDでの膝上げの直後でもブリッジができる状態を定常状態にするために、BEDでの膝上げの頻度を増やしたい。インターバルを含め時間のかかるBED-upper(上肢)を切り離し、BED-lower (下肢)を優先する。
9月27日(日)
立ち稽古が上手くない。昨日は腹筋の緊張が大腿骨のswing-backを邪魔した。今日はBED-lower (下肢)をスキップしたが、クロヌスが危険なほどきつい。震源がいつもと違う気がする。彼女は腕を疑い、私は腹を疑う。
数ヶ月ぶりに復活したBEDでの膝上げは腹の緊張だけでなく、肩腕手も緊張させる。日常生活の支障はブリッジだけではない。来月前半までにbreakthroughしたい。
9月29日(火)
9時、通院OT
・介助者による車内移乗成功(彼女によるダブルアーム・スープレックス)
・バランスボールを用いた椅子座位休憩
介助者による車内移乗
(Breezy
Wheelchair、Jay Xtreme Cushion、ROSS MINIGLIDE)
セッティング
|
後席の地上高は80cm(I先生測量)。setbackも大きい。地上から立位での移乗はあきらめる。
後席+JayCushionとBreezy(クッションなし)で同じ座面高。 |
|
ずっこけることで尻を前に進めてから、MINIGLIDEを尻下にセット。MINIGLIDEの穴は発側に。移乗後、引き抜くため。 |
横から
(I先生がダブルアーム・スープレックスを提案されたのに、彼女には無理だからと、私が断った。自力移乗をアシストしてもらうという思い込みがあった。結果的に、時期尚早だった)
車いすから座席へ引き寄せる
|
介助者の右手は脇の下、左手は腰。ズボンがつり上がる。
フットレストを外していないので、移乗者の足があたる。 |
|
I先生:スライドさせる感じ
私:板の上を?
彼女:簡単でしたね |
座席から車いすへ引き寄せる(介助者はこちらの方がきつい)
|
フットレストを外していない |
|
フットレストを外したので移乗者も介助者も足場を選べる |
ダブルアーム・スープレックス
(彼女はこの方法しかないと最初から思っていたらしい。意見も聞かなかったことを反省している。)
・介助者が助手席と運転席の間に立つ
・介助者が両膝で移乗者の両膝をはさむ
・移乗者が頭を介助者の右脇に入れる
・介助者が移乗者をリバース・フルネルソンにクラッチ(ただし、両手で左右の腰を)
バランスボールを用いた椅子座位休憩
(Powerball
ABS)
|
リクライニングできないMWCで休憩するには前方の枕に顔面を預けるしかない。
直径45cmであれば前方視界も確保できる。 |
「車いす(ロホあり)←→Breezy(Jayなし)←→座席(Jayあり)」という手順と彼女による移乗方法「Breezy(Jayなし)←→座席(Jayあり)」を発見できたことは大きな収穫であった。
しかし、10月末の空港行きのように彼女と二人の場合には「車いす(ロホあり)←Breezy(Jayなし)」に伴うBreezy(Jayなし)からの起立は不可能である。車いす(ロホあり)で行く方向で考える。