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鍛錬CARTE  仰臥位BED  座位CHAIR  伏臥位MAT  立位STAND  歩行WALK 

マット、ベッドなど側臥位、腹(伏)臥位あるいは座位で行う鍛錬です。
寝返りができなければ介助者に体位を換えてもらうことになります。

正常運動発達の過程

側臥位
腹臥位
四つ這い位
膝立ち

座位



正常運動発達の過程(050112

 

側臥位
  脚横上げ
横向きに寝て脚を(若干後気味の上に)上げ、5秒間止める。
股関節外転筋(中殿筋、大殿筋、大腿筋膜張筋) 
  側臥位での腰の前方への送り出し
これは腹斜筋の鍛錬で、肩が後方に旋回し、腰が前方に旋回する際のトルクを産み出すのに必要とのこと。 

腹臥位
  脚後上げ
うつ伏せで脚を上げ、5秒間止める。
大殿筋、背筋、大腿屈筋群 
  脚曲げ
うつ伏せで膝を曲げる。
大腿屈筋群 
  前腕支持腹臥位
(070915) 

(080426)
 
手支持腹臥位

Diamond Press 
多裂筋を意識する。骨盤底筋を使いながら、頭から背骨を少しずつ上げていきます(背骨を頭の方に引っ張るイメージで)。
2006.11.01)  

COBRA POSE
腹這いになり、手を胸の横につく。息を吸いながら腕を伸ばす。肘をロックしない。腕を伸ばすことよりも背骨を伸ばすことが重要。 

 

四つ這い位
  腹這いから四つん這いHands and Kneesへ
腹這いから腕を伸ばし、片足ずつ膝を引き寄せる。
 CHILD’S POSE
お尻を踵に載せ、額を床に着ける。腕と背中をストレッチさせる。
COBRA/CHILD 
COBRA POSEから四つん這い、さらに四つん這いからCHILD’S POSE、これを繰り返す。
 COW POSE
息を吐き、肘をロックしない。


CAT POSE
息を吸う。

COW/CAT
背中と肩甲帯(肩周り)の凝りと緊張を開放する。
膝立ちの四つんばいになり、ネコが背伸びをするように背中全体を大きく丸くします。左右の肩甲骨の間を大きく広げ、骨盤を丸め、左右に大きく開くように意識します。少し左右に身体を振りながら隅々まで広げます。首の力は脱力したままにしておきます。
次に背中を丸めるために力を入れて縮めていたおなかや胸、伸ばしていた背中の筋肉を一気に脱力させ、ストンと下へ落とします。丸められていた背中は一気に反った姿勢になり、左右の肩甲骨は中央でふれあい、背骨や肋骨、首の筋肉と骨は、張子の虎のようにプルンと震える感覚です。力で肩甲骨を引き寄せたり、腕が曲がったり、首に力が入ったりしないように注意します。自分の身体が、谷にかかった木と綱でできたふらふら揺れるつり橋になったようなイメージです。

  キック
片足ずつ後方に伸ばし、蹴り上げる。 
  四つん這いでの前進後退
Crawling
CRAWLINGが神経を刺激するとのこと。CRAWLINGは赤ちゃんの時の学習方法をまねるということ。 

膝立ち
  膝立ち
最初は支えを利用する。ジムのボードに大きな八角柱をおいてその上面に腕をおいて支えさせ、膝で立たせてバランスをとらせる訓練。支えは上面の腕のみ、体はまっすぐに保つ。腹筋も背筋も尻の筋肉も足も必要。
余裕があれば腰のツイスト等を追加。  

座位
  股割り
hip adductor stretch 
股関節内転筋
・体幹強化:前屈と起き上がりで体幹強化。
・他動運動:手の動きに合わせ足首を動かす。
(090307) 
  4の字 
hip internal rotator stretch
股関節内旋筋
・体幹強化:前屈と起き上がりで体幹強化。特に4の字で横方向のバランス訓練になる。
・他動運動:手の動きに合わせ足首を動かす。
(090307)

詳細は毎月の日記
このページでは有用と思われる情報の要点だけを記述しています。日付の数字でリンクさせている当時の日記で全体と詳細を確認してください。 
 

在宅鍛錬は自己責任で
このページ内のエクササイズの有効性、安全性等については、行う方の責任において判断して下さい。エクササイズ実施による悪化、転倒による事故等無いよう、適切な措置を講じてください。  

 
 
 
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